国立人類学博物館
メキシコの古代文明の重要物が各種保管&展示されている。
噴水のある中庭を中心に、コの字型に展示室が配置され、コの字の外側にはテオティワカンやボナンパックの復元模型もある。

メキシコ・シティにいるからには1度は行きたい博物館!


日曜は無料開館日となる。





収蔵品
フラッシュなしの撮影はOKなので、いくつか撮ってみた。


にわとり?
正面から見るとなんだかまぬけっぽい(笑)。





収蔵品
おもしろい顔してるよね〜。
なんというか、目を見開いて口は「いーっ」ってやってる感じ?





遺跡の模型?
現地に行けなくても、いろん地域のいろんな遺物(復元模型もあり)。





太陽の石
メキシコ国立人類学博物館
第7室に置かれているメキシコ・シティのソカロ近くから発掘された巨大な石板
どれくらいの大きさかというと、私(163cm)が立っても台座の高さに届かない


円盤の中心は現在の「太陽」
その周りの四角が今までに経た4つの時代を表わしている
それは「土の太陽」「風の太陽」「火の太陽」「水の太陽」であり、
現在は5番目の「動きの太陽」の時代だ
この世界は最後に地震と飢餓によって終わりがくるといわれている

これは、アステカ時代のカレンダーであり、予言書なのかもしれない・・・



小田蘭が博物館の中で一番気に入っているものです。





テノチティトラン模型
メキシコ・シティのソカロがあった場所は、その昔アステカ帝国の都「テノチティトラン」があった場所でもある。

1913年、カテドラルの裏側で工事中に遺跡の一部が発見された。
小田蘭お気に入りの↑「太陽の石」もここから出土されたのだ。

現在、ソカロのカテドラル脇には見学できる遺跡と博物館がある。





大噴水・水なし
中庭の円形大噴水。
いつもは上から水が流れ落ちているのだけど、本日は後ろでブックフェア開催の為、水はなし。

おかげで柱に彫刻されている絵を見ることができた。





フェア
ブックフェア開催中。

無料開館日ということもあり、どんどん混雑してきた。





死者の日の飾り
死者の日の飾りを見つけた。

いつか、きっと、死者の日の祭りを見に行く。
そう思ってから数年後、このブックフェアで死者の日の飾りを見たことなど忘れた頃に、死者の日のオアハカに行くことができた。





バグパイプ練り歩き
音がする。
なんだろう?

ブースの間の通路をバグパイプが練り歩く。