■ダイヤモンドヘッド








ホノルルには以前も来たことがあるけれど、そういえばダイヤモンドヘッドってまだ行ってないかったんだよね。

4人がイルカ中学に入学した日、他のメンバーもみんな個々の行動となったこの日の午前中は一人でダイヤモンドヘッドまで行ってみることにした。
(イルカ中学とはイルカと一緒に泳げるアクティビティで、他にイルカ大学もあります(http://www.iruka.com/)。ネーミングセンスやツアー構成や見せ方が上手い!)

この日の夜は「マジック・オブ・ポリネシア」のディナー・ショーを予約していて、私たちの間でのドレスコードが決まっていた。
男子はアロハ、女子は南国リゾートなワンピースで、誰が呼んだか「ドレス・ディ」♪
一旦ホテルに戻って着替える時間があるか分からなかったので、初日にABCストアで買ったキャミワンピにビーサンでダイヤモンドヘッドへ出かけて行く。

ダイヤモンドヘッドへ行くには、ワイキキ・トロリーの緑ラインかザ・バスの22番/23番/24番/58番らしい。
いきあたりばったり旅はこれだから(笑)。
これ全て自分で持参していたガイドブックをこっちに来てから読んで調べた情報です。
更にスマホをWifiに繋いで調べてみると、トロリーの緑ラインは1回乗車ごとの支払いはなく、ダイヤモンドヘッドからワイキキに戻る時には片道乗車が出来るけれど、基本的にはオールラインの1日券か緑とピンクの一日券か、どちらかしかないらしい。
それならバスで行くか、とバス番号と停留所が書いてあるガイドブックを参考にして当日の朝に停留所まで行くと・・・
「ハナウマ・ベイが火曜日クローズの為、その日は22番バスも運休です」
と書いてあるではないですか。

え?!
火曜日って…、まさに今日じゃないのっ!

敢え無く撃沈。
この停留所には23番や24番も止まると書いてあるから暫く待ってみたけれど、他の番号のバスは何度もやってくるのに来てほしいバス番号がさっぱりまったく来てくれない。
30分ほども待ち、これならトロリーの始発に乗った方が早いかもと考えを改めてトロリー乗り場に向かう。
全ての色のトロリーはDFSの半地下から乗れるのだ。

前日にアラモアナ・ジョッピングセンターへ行く為に女子チームで待ち合わせをしたのだけど、その時に待ち合わせをした1人と5人の認識が微妙にズレていて1時間近く会えなかった後でなんとかお互いを見つけられたという苦い経験を踏まえ、乗り場はしっかり確認してあるから今度は大丈夫。
ダイヤモンドヘッドの後はアロハ・タワーにも行くから、全ライン有効の1日券を買っておまけでついてくる2日目分は誰か使う人にあげればいいか。
と、切り替えてトロリー。
結果、トロリーはダイヤモンドヘッドの入場口まで入っていくけれど、バスは山の下で降りることになるので個人的にはトロリーで正解だった。
ビューポイントでは写真タイムで数分止まってくれるのも有難い。

入場の1ドルを払ってダイヤモンドヘッドに登り、景色をぐるりと眺めて下りてくる。
登りは最後の階段が結構苦しかったけれど、やっぱり高い所からの眺めは素晴らしいね!
気持ち良かった〜!
頂上まで行った所で履いていたビーサンの左の鼻緒がすっぽ抜けたのにはまいったけど…。
まだこれから下りがあるのにっ!
と大焦り。
なんとか押しこんだら元に戻ってくれたので、再びすっぽ抜けないように私にしてはソロリソロリと下ってきました。
あぁ、ビックリした。

到着初日にマウイ島のABCストアで買った8ドルのビーサン。
使い倒してワイキキでさようなら。
最終日までもってくれたから助かった。



「ワイキキ・トロリー 日本語」
         http://www.waikikitrolley.com/?lang=ja
「The Bus」http://thebus.org/