2003年10月アーカイブ

旅の目的

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友人宅訪問。

死者の日。
 ↓参考
 http://www.mysnco.com/2002-8.html
 ↓緒川たまきインタビュー(死者の日の写真集)
 http://www.norari.net/interview/ogawa01.php

ウルトラバロックの教会。
 ここをクリック

これらが、今回の小田蘭の旅の目的。

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休みがあるから旅に出るのではなく、行きたい場所と時期があるから休みを利用するのだ。

大事なのは、仕事とプライベートの兼ね合い。

久し振りに

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結婚披露宴のお誘いを受けました。
もう入籍を済ませて一緒に暮らしてる人達だし、新婚旅行も今月末に行っちゃうっていうから本当にお披露目のパーティだね。

私の周りの友人達や会社の同期達の結婚ラッシュは終わってしまったので、こういうお誘いを受けるのは本当に久々。
何年振りだろう(笑)。
しかも会費制のなんて初めてだー。
これって会費取るから御祝儀っていらないんだっけ?

いやもう、数年前の友人達のラッシュは本当に寿貧乏で大変だったですよ。
なんで同期の子達が示し合わせたように2週間違いで結婚式するのよ。
さらに学生時代の友人の結婚式も重なって、1ヶ月に3回披露宴にお呼ばれってなこともありました。
まだどれも場所が都内か地元だったから、交通費かからなかったのが助かったけどね。

さて。そんな今回のお呼ばれは、会社の営業さん。

招待状をもらった数日後、その彼が松葉杖で出社してきた。
どうやら休みの日に取引先とサッカーの試合をして足の指を骨折したらしい。
「大丈夫なんですか? 新婚旅行とか披露パーティとか」
「なんとかギリギリで大丈夫そうなんですけどね。もうあれから3日、嫁さん口きいてくれないんですわ」
「はぁ・・・。大変ですねぇ。で、旅行はどこ行くんですか?」
「それがイタリアで」
「うわ。そんな観光地ーー」
「その頃には松葉杖使わなくてもよくなってるはずなんですけど、でもやっぱり沢山歩くのはしんどそうですよね」
「そりゃあそうですよ。だって石畳多そうだし、足に響くんじゃないですか? あ、でも松葉杖してたら飛行機に乗るときに優先させてくれますよ、きっと」

そんな彼の新婚旅行まであと2週間。
まだ松葉杖1本使ってるし、足首から先は包帯でぐるぐるだし、大丈夫かな。
旅行先が南国リゾートとかだったらよかったのにね。
あ。でも海なのに足が包帯ぐるぐるで海に入れないのももっとつまんないか。

遭遇。

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期初の決起懇親会が近くの宴会場を借りて行われた。
営業の1人が車でそこまで移動するというので乗せてもらっていったら、そこの駐車場では円ちゃんがいた。

あらびっくり。

そういえば前に警備員もやってるって聞いてたけど、この場所だったっけ。
お互い「あーー!」って顔見合わせちゃったよ(笑)。

「スリランカ人に捕まっちゃったから、ちょい遅れるー(汗)」
「スリランカ人といったいなにが!? 同郷の人と間違えられたとか(笑)」

友達の先輩のお手伝いでイベントに向かう途中、乗換駅でスリランカ人に捕まってしまったのですよ。

捕まったっていうか…(汗)。
同じ電車の隣に座ってたら、「次は秋葉原か」って聞かれたの。
だから「秋葉原は次の次だ」って答えたのね。
で。私が乗り換えで降りる駅もおんなじで。
一緒に立ち上がったら「今日は仕事?」とか「名前は?」とか聞いてきてさぁ。
だって同じ方向に歩いてるんだもん、どうするよ。
とりあえず歩きながら適当に答えていたら、彼はスリランカ人だという。
あ、スリランカって桂さんが去年行ってたな、と思ってつい口に出しちゃったのがいけなかったのね。
兄がいるから行くんだったら宿を紹介してあげるとか言われて、スリランカの電話番号と彼の今の携帯番号を教えてくれちゃって、お茶を飲もうって……。

ナンパじゃん!
私はこれから待ち合わせーーー!
友達と待ち合わせしてるから、って言って嘘の電話番号と年令言って振り切ってきちゃったよ。

ハラの底

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昨日は愚痴日記で失礼しました。
たまには思いっきり愚痴ることもしとかないと、みんな溜まってどうしようもなくなっちゃうもんね。
時々は集まって飲んで言いたい事言って、自分達がそうならなければいいんだ。
状況が分かっていて、それについて愚痴が言い合える環境にあるのは幸せなことなんだと思うよ。

何するにしても、どこにいても、多少のしがらみってのは仕方ないとは思うんだけど、こんなにひどい状況になったのはここ数年のことなんだよね。
いつからこんなになっちゃったのかしらん。
上の人を伺いながら、何かはき違えている人達。
そういうヘンな方向に力を向けてないで、本来やるべきことをもっとしっかりやろうよ!

やだやだやだやだ。

そういうのほんっとダメ。
見てるのも気分悪い。
そんな小田蘭を、異動してきてから一緒に仕事している年輩の女性社員がこう評してくれました。
「そのバッサリした物言いとか、誰に対してもそのまんまが表にでてくる性格とか。私、小田さんのこと知ればどんどん好きになってくわ。でも万人に好かれるかどうかは分からないけどね」

会社人間にはとっても向いていないかも。
でも、そんな私が長く働いていられるんだから、実はけっこういいトコなんだろうな(笑)。
うん。周りの人達はすごくいい人。
周りに助けられてるからここにいられるんだ。

そういう人達がいることに感謝しつつ。
頑張るぞ、っと。

権謀術数

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本社時代の同僚・友人・知人等々と飲んできました。
いやもう、みんな溜まってるわ。
私は部署異動になっちゃって、その異動の経緯も経緯だっただけに後のことがすごい気になっていたんだけど、やはりその後のあの部署はいろいろあってめちゃくちゃ大変になってるみたい。
自分の意思で離れた訳じゃない。
会社の、というよりはその部署の事情が多分に影響している人事だった。
自分がいたら少しは彼女達の助けになれたかもしれないと思うのは思い上がりかもしれないけど。
ある程度の規模の企業に所属するということは、少なからずしがらみからは逃れられないのだ。
特に古い体質の企業では。
私はそういう裏工作や処世術が苦手だし、やりたくもないから、もともと中枢の部署にいるのには向いていなかったのかもしれない。
中枢の部署にいたという自覚もあまりなかったんだけど。
でも話を聞いていると、その部署の所属になったというだけで天狗になってしまう人もいるような所で。
そんな大層なところだったか?
ああ、企業ってのはそういう所なんだなと。
グチを言い合って帰ってきました。

ええ、ちょいと酔っ払っております。

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プロフィール

小田蘭
旅と写真と音楽と食べることとetc.
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