16■パエリャ


スペインに行ったらこれは食べないとね!
パエリャ!(パエリア)


もともとはスペイン東部のバレンシア地方の郷土料理で、両方に取っ手のついた専用の薄い鍋で調理する米料理だ。
日本では魚介のパエリアをよく見かけるけれど、バレンシアのパエリアはウサギや鶏やカタツムリにインゲンマメやパプリカといった山の幸で作られる。
もちろん魚介のパエリアもあるし、サフランの黄色ではなく米の色が黒いイカスミのパエリアもある。

小田蘭がコルドバで食べたのは、パエリア鍋が2つに分かれたお得なパエリア。
1回で2種類美味しいパエリアだった。
そのお店の店頭に掲示されていた写真にはパエリア鍋が3分割されたものもある。
2つ、もしくは3つの種類はお好みで選べるのが嬉しい。