■ 旅の海 ■
旅に関する様々な話
旅行記を書く前の簡単な報告ページ
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| 今回の旅 今年はリピーターの年ですねぇ。 夏の旅はトルコでした! 以前トルコに行ったのは1999年の9月。今回も9月。同じ9月でも上旬と下旬の違い、そして行ってきた場所も違う。更に今年の9月はラマザン! 去年のエジプトもラマダンでしたが、イスラム圏のラマダンというのは意外と面白かったのです。(エジプトでは「ラマダン」と呼び、トルコでは「ラマザン」と呼んでました。地域によって若干発音が違うのかな〜) 今年のトルコは遺跡めぐりをメインに据えて、イスランブル→トロイ→ベルガマ→エフェス→パムッカレ→イスタンブル、というルートで回ってきました。遺跡三昧! 楽しい! まぁ、予定していたパムッカレ・エクスプレス(イスタンブル〜デニズリ間の夜行列車)が路線工事でしばらく運休となっていて乗れなかったりとか、現地ツアーを予約していたら迎えがなかなか来なくて焦ったりだとかいろいろありましたけれども。夜行列車を飛行機に変更したおかげでパムッカレでゆっくりできたし、なにより現地でのこの変更のおかげでイスタンブルで信じられない偶然が重なって共通の友達がいるオメルさんとスージーさんに会えていつも以上に楽しい滞在となりました。更に、このパムッカレ・エクスプレスの運休については、トルコ出発前の日本でトルコ情報を調べている時にネットで偶然見つけたパムッカレ在住の日本人が書かれていた情報を見つけて、何度となくメールのやりとりをさせていただいたりもしました。この話はおいおいトルコ旅行記にて展開していきますよ。 遺跡も素晴らしかったですが、何より今回は現地在住の人との繋がりの縁に感謝せざるを得ません。帰国してからもトルコという国を介しておもしろいくらいあちこちに関係が繋がって行くこの状態。もう、それが判明する度に驚きの連続です。 その前の旅 またまたメキシコです! 今回で6回目となるメキシコの旅。目的はズバリ、チワワ鉄道!!! 別に鉄っちゃん(鉄道好き)な訳ではないのだけど、なにしろチワワ鉄道はメキシコで唯一の定期運行している旅客鉄道だ。テキーラ原産の村にはテキーラ工場を見に行く観光列車があったり、メキシコシティにメトロは走っているけれど、そういうのではなく普通に移動の足として使える列車はチワワ鉄道のみというハナシ。しかも山岳鉄道で景色も良いときたらもう、興味がわいちゃうってものでしょ。 旅客路線は全長653km。39の橋と86のトンネルを通り、内陸のチワワとカリフォルニア湾のロスモチスを結ぶこの鉄道には是非一度乗ってみたかった。 そんな訳で計画はチワワ鉄道をメインに据えて各種調整をしたのでございます。 旅行期間は11日。チワワ鉄道は拠点の町と途中下車で1泊しても3泊4日。じゃああとはどこへ行こうかな。日本からシティに入って鉄道に乗って戻ってくるだけじゃもったいない。シティは今まで毎回行っているから、今回は北部のみでIN/OUTができないかしらん。ん? チワワ鉄道の片方の拠点となるロスモチスって、コルテス海(カリフォルニア湾)をフェリーで渡ってカリフォルニア半島と繋がる別な拠点の町でもあるのね。 ・・・ってことは、湾渡っちゃいましょう♪ ロスカボスでビーチリゾートだーい。 各種検討の結果、日本からロサンゼルスを経由してロスカボスに入り、陸路でラパスへ向かってフェリーに乗ってロスチモス。チワワ鉄道に乗ってクリールで途中下車してチワワに到着した後は、チワワからダラス経由に日本に戻る。 よし、OK! 期せずして飛行機、バス、フェリー、鉄道、と空・海・陸の全ての乗り物を制覇する旅とあいなりました。 上記以前の旅は「旅の軌跡」をご覧ください。 |