会社で携帯電話を水没させました。
ぎゃーっ!
ヤバイっ!
と速攻水から引き上げて、とりあえず電池パックを抜く! FOMAカードも抜く! マイクロSDも抜く!
表面をしっかり拭いて、電池パックが格納されている蓋を外したまま、充電口やマイクロSDの差込口の蓋も全て開けて、とりあえずぶんぶん振り回して中に入りこんでしまったであろう水分を振り出してみる。
まぁ、きっとこんなの気休めなんだけどさ・・・。
電源入れてみたけどウンともスンとも言わず。
ぎゃーーーっ!
電話帳とか中のデータ大丈夫かな(汗)。
その日は夜お友達と待ち合わせをしていたので、携帯が使えないとちょっと不安。
というか、この携帯半年前に新しくしたばかりなのにーーーっ!
また携帯買いなおすのはちと出費がイタイ。
とにかくお仕事終了後にダッシュで会社を出てdocomoショップへ。
でも、やっぱり電源が入らないことには中のデータを吸いだすこともできないといわれ、まずはドライヤーなんかで携帯本体を乾かすことをオススメされました。
水没して電源が入らなくなってしまった携帯のデータ復旧サービスもあるけど有料だし、データ復旧件数0件だったらお金掛からないけど、1件でも復旧できたら復旧料金が全額必要だとのことで。
だったらまずは自分でドライヤーしてみます!
と、その足で自宅に戻って待ち合せの時間まで携帯にドライヤーを当てることにした。
FOMAカードが無事で機種変更前の携帯を持っていたらそれが使えるとのことなので、ドライヤー乾燥させながら以前の携帯を充電してFOMAカードを差し込む。
よかった。
ひとまずこれで連絡はとれる。
幸い待ち合せは自宅最寄駅で、飲み会もうちの近くなので時間ギリギリまでドライヤーをあて、その後は携帯を縦にして立て掛けたまま外出。
水没から約3時間半後に、ドライヤー時間約30分。
飲み会終わって戻ってきて、ドライヤーした後4時間くらい放置状態だった携帯に電池パックを入れて電源ON。
「FOMAカードを入れてください」
やった!!!
電源着いたよ!
しかも普通に使えるよ!
意外に頑丈なんだな、携帯って。
慌ててデータだけバックアップを取ったのは言うまでもありません。
水没携帯復活
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