原宿時代からお世話になっている、今は市川にある美容室「TRIBE」。
http://www.tribe-home.com/w/
原宿の時は毎月月替わりで店内でいろんな展示をしていました。
実は、私も旅写真の展示をやらせてもらったこともあります。
その時に展示がらみで知り合った方とは今もほそぼそと繋がりがあったりして、「TRIBE」という空間は場所が変わっても美容室の枠にとらわれない、居心地のいいいつも暖かい場所。
そんな繋がりの1人、造形作家のなかむらきりんさん。
http://namkirinn.exblog.jp/
紙を使って立体アート作品を作っていらっしゃる方の展示が、ただいまTRIBEで絶賛展開中!
1月末までやってます。
基本、動物の立体が多い方で、以前は新宿のコニカミノルタプラザで絶滅危惧種大型作品を展示されていたこともありました♪
その時見に行った日記はこちら
今回は、人間の子供サイズのゆきんこ2体とりんごと動物たち。
ゆきんこかわい~~~~♪
足元には沢山のりんご。
ゆきんこを下におろしてもらって一緒に写真撮影もしてきちゃった☆
さらにお気に入りは白クマくんの背に乗るゆきんこ。
あ...、「ゆきんこ」ってのは私が勝手に呼んでるだけです(笑)。
![]()
そしてそして、別な場所には足元にワンコも!
更にあちらこちらの天井近くにもりんご!
壁には動物と植物が合体した作品。
あっ、植木にトカゲくんも♪
きりんさんとも久し振りにゆっくりお話できて嬉しかったわ~♪
今度また是非ご一緒してくださーい(^^)
観る(美術館・博物館・写真展・等)の最近のブログ記事
蜷川実花さんの写真展を観に、清澄白河の小山登美夫ギャラリーへ。
マンション設備の立ち会い関係で午前休をしていたので、立ち会いが終わってから会社へ向かう前に寄ってみました。
しかーし、物流倉庫の建物の上がギャラリーで、入口とか全然分からなくてぐるぐるしちゃった(汗)。
いつもの圧倒的な色彩とは異なる色合いの写真で、光ある所には影があり、光が強ければ影も濃くなる、っていう感じで目が離せない。
私も旅先でよく行くような市場の肉売り場とか、見る方向によってはこうもなるのか、とヤラレタ感。
やっぱり彼女の感性は好きだ。
年内に表参道GYREの写真展にも行こうっと。
清澄公園はまだ赤い色が残っていました。
http://www.sa.il24.net/~aom/ten1010olmeca.html
「古代メキシコ・オルメカ文明展―マヤへの道」
http://www.asahi.com/event/olmeca/
会期:2010/10/09(土)~12/19(日)
ちょうど池袋でお友達のお手伝いをしてきたので、その後寄ってきました。 初めてのメキシコ旅で行ってきたのよね。
オルメカの巨石人頭像のある「ラ・ベンタ遺跡公園」へ。
現地は遺跡公園という名前の通り、気持のよい野外を歩きながらそこここに置かれている遺跡を見るというものです。
やっぱり野外展示は気持ちがいい!
池袋の展示は当然屋内なのだけれど、展示会場の入り口では複製の巨石人頭像がお出迎え。
ここは写真OKだったので、思わずパシャリ。
なにげにマヤ文字も好きなので楽しく見てきました。
それほど混んでいなくてちょうどよかったな。
http://konicaminolta.jp/plaza/
お目当てはギャラリーC。 ----
ナショナル ジオグラフィック チャンネルselection
「Think!生物多様性」映像展
10/19(火)~29(金)
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2010october/gallery_c_101019.html
----
まぁ上映スケジュールは最終のにも間に合わなくてきちんと見れなかったのだけど、目的は映像よりも一緒に展示されているアート作品だったからいいのだ。
なかむらきりん作、絶滅危惧種大型アート作品。&小さなキリンさん♪
骨格や骨組以外は基本的に紙を使って作っているのですが、またもうこの動物たちが可愛いやら凛々しいやら。
きりんさんとは元々TRIBE(美容室)関係で知り合ったのですが、彼の作るほっこりした作品好きなんだよねー。
期間はもう残り少ないですが、機会があれば是非どうぞ!
今回、コニカミノルタではきりんさんの作品は写真OKだったので、iPod touchで撮ってきた。
ヤマネコくんが凛々しくて、ゾウガメちゃんがのったり可愛くて、親子がほんわか。
あっ!! ミニきりん撮り忘れた~。。。。
ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/
行ってきました。
ワタリウム美術館。
いやー、良かった!
ここって規模は小さいけれど、なかなかおもしろい(興味深いという意味で)展示をやっているんだよね。
今回はメキシコの建築家、ルイス・バラガンです。
メキシコ独特の色。光。
こんな家に住んでみたい。
そんなルイス・バラガン邸が、ワタリウム美術館の中に再現されました。
メキシコから運んできた家具や調度品等々。
中庭まで再現されている。
人の少ない時なんか、しんとした静かな部屋の中に一人でいることのなんと居心地の良い空間なんだろうか。
特に寝室を再現した4F。
会場でもらった今回の展示案内ガイドにも書いてあったけれど、ルイス・バラガンのこの言葉が如実にそれを表していると思うのです。
「人は自分の隠れる所、閉じこもる場所、孤独になれる場所を持っていなければなりません」
「閉鎖された空間というのは、落ち着きを与えてくれるものだと思います」
あのメキシコの色彩と光に彩られた建築とはうらはらなこの言葉と空間。
確かにメキシコの建築には多く極彩色の明るい色、ピンクや黄色が使われているのだけれど。
ルイス・バラガン邸も効果的に光を取り入れられているのだけれど。
それでもどこか静謐さを感じる。
大勢で陽気に騒いだ後のやけに静けさを感じる、あの一人の物寂しさ。
そして、一人の心地よさ。
私にとってはとても心地よい空間。
チケットは会期中何度でも使えるので、是非また足を運ぼう。
中地下のカフェでのんびりメキシカン・スペシャルメニューを食べるのもいい。
毎日17時からはメキシコのお茶を飲みながら係りの人が展示会の解説もしてくれる。
■紹介記事
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_10297/pid_1.html
旅とパンのスロウな日々(http://sdays.exblog.jp/)
以前すこーしだけブログや日記上で交流させていただいたことがあって、その方が写真展をやるというので足 を運んできました。
場所は根津のカフェ。
メニューにはマサラチャイなんかもあって、夜遅くまで開いていて、素敵な場所でした。
ブログ上で見たことがある写真たちが大きく印刷されてカフェの壁に飾られていた。
その写真の前の席に座って、ゆっくりとカフェボウルを両手で包んでマサラチャイをいただく。
写真と、そえられている言葉がじんわりとしみてくる。
そんな素敵な写真展でした。
【写真展のお知らせ記事】
http://sdays.exblog.jp/12851683/
会期ギリギリでこの連休中に行って来ました。
夕方ちょっと遅めに行ったらチケット売場もそんなに並ばずに入場できて、しかもカプセルフィギュア貰っちゃいました☆
http://www.asahi.com/egypt/news.html#news20090910
こんなの全然知らずに行ったのにラッキー♪
中は混んでいたけどそこまでの大混雑ではなく。
真剣に1つ1つ展示物の前でがっつり見ようと思ったらそれはさすがに時間もかかるだろうけど、適当に興味のある所で近寄って見る分には大丈夫な感じ。
とにかく終了までに見にいけてよかった!
この日は夕焼けがすごく綺麗だったね。
旅行作家でエッセイストで旅写真も撮る教授が顧問の「旅と文化研究部」という、今の私にしたらいかにも!って納得の部なんだけど、その頃は全然旅もせず、友達となんとなくーで所属してみたんだよね。
あの頃はまさかこんなに世界を旅するようになるとは思いもしなかった。
中学高校とテニス部だったから、運動部じゃない所に入ってみたかったんだな。
写真展は大学主催で、勝田台駅前の勝田台ステーションギャラリーというこぢんまりとした一角で写真を展示。
テーブルには先生の本や記事が掲載されている雑誌が並べられていた。
ひさしぶりなのでお会いできるかなー、と思いながら出かけたのだけど、一足違いで先生は会場を出られた後でした。
年賀状や旅先からのエアメイルでやりとりはあるけれど、会うことは殆どないからなぁ。
まぁ、時々こういう写真展はやっているようなので、またの機会を楽しみにしましょ。
本当は手渡ししたかったけど、最新ボリビアも含めた旅写真のポストカードとエジプト本を預けてきました。
そうそう。
旅仲間が写真展をやります。
私も以前旅のポストカード展をやらせていただいた、渋谷のビールバー「カタラタス」にて。
エジ好き3人娘なので(笑)、カタラタスがエジプト空間になることは間違いないでしょう。
-----
場所:カタラタス(http://www.cataratas-shibuya.com/)
期間:2009/02/16-28(日曜定休)
営業時間:18:00ー2:00(金・土はー5:00)
内容:エジプト
「あはらん わ さはらん! ーアラブ好きの女の子の部屋へー」
エジプト大好き3人娘のエジプトに関する写真や雑貨の展示
おろちゃん:旅行記漫画作家(http://www.luxor-co.com/entertainment/manga2/01.shtm)
さくちゃん:エジプト留学経験者。タブラも叩く。
みやちゃん:お仕事は発掘調査員。エジプトでの発掘経験あり。
-----
石川雅之氏ホームページ:http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/
博物館も好きです。
ということで(?)、行ってきました!
国立科学博物館 特別展 「菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち-」
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2008/mysterious_fungi/index.html
http://www.tbs.co.jp/kinruiten/contents/top/index-j.html
いい具合にかもされていて面白かったです。
何の気なしに、「仕事納めも終わったし、明日からまたお手伝いが忙しいからサクっと今日行こう!」と思い立って27日の夕方に出かけてみたら、年内はこれが最終日でした。
あら。
ナイスタイミング?
閉館1時間前の館内は入口付近は混んでいたけど徐々に見やすくあちこちふらふらと見て回ってきました。
いやー、菌たち面白い!
リアル菌たちの展示もさることながら、いたるところに“もやし”たちのラクガキがっ。
第一展示会場は写真撮影OKだったので、お客さんたちがあちこちでカメラ片手に菌探し(笑)。
私は残念ながらカメラ持っていかなかったので、携帯カメラでちょこちょこっと・・・。
いやぁ、楽しかった!
http://ninamika.com/ja/exhibition/
東京オペラシティのアートギャラリーで、3Fのギャラリー1,2をフルに使ってあの色鮮やかな世界が展開されていました。この写真は中庭っぽい場所にあったツリー。
あー、やっぱり彼女の撮る色が好きだ。
特にメキシコの写真なんて額装もメキシコっぽい色とデコレーションでヤラレタ!
彼女の写真とラテンアメリカの色使いはなんとなく通じるものがあると思う。
あのハッキリとした極彩色が1枚に凝縮しているのに調和している。
メキシコ以南のラテンアメリカ圏も、屋根と壁をこの色で塗る?!って思っちゃうような色の組み合わせの家とかあるもんね。
でもそれが合うのがラテンアメリカの空気。
そこまで混雑って感じではなくゆっくり見れたけど、最後のポートレート展示部分が行列で流れに沿って見なくちゃいけなくなっていて、けっきょくそこはさらーっと見て帰りに個展のカタログ買ってきちゃいました。
普段はこういうカタログ買うことってないんだけど、彼女に関しては最近ちょっと好きなんで。
今までもすごい色の写真を撮る人だなーと思ってはいたんだけど、今年の初めに彼女の日記にすごい共感する文章を見つけて、以来すっかり蜷川実花ファン。
見つけたのは今年になってからだけど、その日記は2007年10月13日のもので、前にも紹介したことあるけど、
『ほしいもんはほしいし、嫌なもんは嫌だし、やりたい事はやりたいしやるし、あんま理屈じゃないです。』
http://www.ninamika.com/
そうなんです!
理屈じゃないんです!
やりたいからやるんです!!
