旅の最近のブログ記事
ええと、昨日はトルコから一時帰国中の方を誘ってご一緒にカタラタスへと行ってきたのです。
トルコのパムッカレでお世話になったコチャック・ホテルのオーナーさん(トルコ人の旦那様とご結婚されている日本人女性)。
小田蘭の旅行計画の中で気になる情報を、その方が偶然にとある掲示板に書き込まれていたのを見つけ、詳細を知りたいと連絡を取り、出発前から何かと現地情報等々をいただきました。
コチャック・ホテルはパムッカレでも石灰棚がとってもよく見えるロケーションの宿で、結局そこには2泊お世話になりました。
帰国後もいろいろと連絡を取っていたら、偶然にも更なる繋がりがあったりとビックリで。
ちょうど一時日本に来られるというので、都合が付けば是非! と待ち合わせて飲みに行ってきたのです。
ですが。
昨日は1日雨模様。
カタラタスは地下二階で、降りて行く階段はとっても滑りやすい。
うーうーうー、やっちまいましたよ。
踊り場まで2~3段のところで、スッテンコロリン。
盛大なしりもちを!!!
あぁ、まだお店に入る前だというのに酔っぱらいみたいじゃないさー。
その時は左手に少し擦り傷ができたくらいで別に平気だったのだけど。
今朝起きたら左半身が打ち身で痛いーーーっ。
しかも首まで痛い。
寝違え?!
首は回らないわ、左肘は痛いわ、左手小指の付け根はすりむいてるわ、左のお尻には打ち身の青アザまで!
ぎゃあ。
気をつけましょう。
はい。
カタラタスはちょうど昨日からオクトーバー・フェスト♪
ドイツビールにドイツ料理に舌鼓を打ちつつ、私が行くことを知った旅友達もお店に来ていて、トルコ話に旅の話に楽しい時間は幸せでした。
だからすっころんだことなんて忘れてたんだなー(笑)。
焦がし麦が香ばしくてついつい手が出ちゃうわ。
ホップティーなんて初めて飲んだ!
そして、ゆうこさんのドイツ土産(ミュンヘンのオクトーバーフェストに行っていたのだ)の中から、ビールジョッキを持った可愛い熊さんを連れて帰ってきました♪
来週はカタラタス1周年!!
お祝いだ♪ お祝いだ♪
イスタンブルで預かってきたエフェスビールのグラスをやっと渡してきました。
ここんとこ仕事も忙しくなってきてあんまりお邪魔できてなかったから久々だわ。
最近入ってきたという、イスタンブルの地ビールを頂きつつ、バパオライスやムール貝を食べる♪
で、早々に引き上げて次のお店へ。
近所の飲み屋さんへ顔をだして、常連さんのトルコ関係の研究者さんが実はいろんな所で知っている人がいたことを伝えに。
そうしたら、ちょっと前まで来てたんだってー!
うわ、残念。
1時間早かったらお会いできてかと思うと・・・。
でもまぁ、お互いご近所でこの飲み屋さんにはよく来るみたいだし、今度タイミングよくお会いできるのを楽しみにしよう。
そういえばあれから更にトルコ関係で繋がりが発覚しました。
パムッカレで宿泊したホテルは某ガイドブックには載っていない中規模なホテルで、ツアー客が結構宿泊されてました。
テラスレストランからは石灰棚が見えるとっても素敵なロケーション。
そこのオーナーご夫婦は奥様が日本人でした。
(某歩き方に載っているバス会社近くの宿ではありません)
実は、トルコ国鉄のパムッカレ・エクスプレス運休情報をこの方がとある個人の掲示板で書き込んでいたのを見つけて、出発前からあれこれと教えてもらったりしていたのです。
帰ってきてからも帰国報告やらなにやらで連絡をとっていたら、なんとオメルさんとスージーさんとお知り合いだったことが判明。
うーん、どこまで繋がって行くんだろう。
素敵な縁です。
今月一時帰国されるということで、東京で一緒に飲みに行けたらいいな、とわくわく♪
その時はカタラタスでね(^_-)-☆
トルコに行く前に「今度はトルコでーっす♪」なんて話をしていたもんだから。
「帰ってきました!」とご挨拶がてら飲み(笑)。
安全ピンに小さな小さなナザール・ボンジュと葡萄の飾りがついたお土産を渡してお話をしていたら、栗の渋皮煮をいただき、茶碗蒸しをご馳走になった。
ええっ?! いやそんな・・・。
藁しべ長者な気分です。
ごちそうさまでした。
ありがとうございます♪
そして、いつものようにビールから始まって日本酒に切り替え、福井の黒龍と宮城のなんだったっけ(汗)、ひやおろしをいただく。
くぅううーっ、ビールも焼酎もワインも好きだけど、日本酒も好きだーっ!
そして新作メニューを中心にいつものようにガッツリ食べる(笑)。
あぁ、美味しかった♪
で、まぁ今回のトルコでは、いろいろとあっちこっちで意外な繋がりができてビックリするやら嬉しいやら。
先日の日記に書いた渋谷のビールバーでのことといい、ね。
近所の飲み屋さんでもそんな話をしつつ、そーいえばイスタンブル最終日にイコンのマリア様を研究している研究者の方にもオメルさんのお店で会ったっけ。
研究者って言えば、ご近所のこの飲み屋さんにも毎年トルコに行っている研究者ご夫婦が時々来られているとか・・・。
トルコに行く前にお店で飲んでいたらちょうどその方たちも飲みに来られていて、お店のママさんづてでそんな話を聞いたっけなぁ。
で、日本酒を飲みつつママさんにご夫婦研究者のお名前をお伺いしてみた。
オメルさんの奥さん(日本人)がトルコでコーディネーター業もしているので、もしかしたら知っているかもしれないと思って。
で、専門は違うけどもしかしたら、と思って月末からシリアへ留学する旅仲間にも聞いてみた。
携帯メールしたら速攻お返事きたよ。
知ってるって。
しかも九州で講義を聞いたことがあるとか。
奥様の論文も読んだことあるとか。
うそーん!?
トルコにもメールしてみたら、先日までお仕事していた特番の内容がまさにその奥様が本を書いたりしている内容で、お名前は調査中にいろんな所で見かけたらしい。
いやはや、世間は狭いね。
今度飲み屋で会ったらお話させていただこう。
カタラタスのオーナー夫婦は世界一周経験者だ。
結婚式を挙げてすぐ新婚旅行で世界一周ビール旅に出かけて、去年帰国して10月にお店を開いた。
そんなご夫婦が経営するお店なので、行くとよく旅の話になるんだけど、トルコへ行く前にもカウンターで話をしていたら、イスタンブルにも旅行中に知り合った人がいると教えてくれた。
「ブルーモスクの近くにオメルさんって人がいて、私たちのこと言ってくれたら分かると思うから・・・」と出発前に渋谷のビールバー・カタラタスで聞いてはいたけどお店の場所は全然知らず。
「ホテルの人ですか? 絨毯屋?」
「絨毯屋さん」
という情報しか知らなかったのに。
ふらりと別な場所を探しながら歩いていたら偶然そのお店の前を通ったらしく、そこの従業員に普通に観光客として声をかけられ、そこにいた方の一人が誰かに「オメルさん」と声をかけているのを聞いてビックリ。
も、もしや??!
「あのー、さっきオメルさんって。もしかしたら・・・」
と聞いてみたらビンゴ!
イスタンブールに滞在4泊のうち3夜も一緒に飲んだくれ(笑)。
新市街にあるワインバーなんて、連れて行ってもらわなかったら絶対行くことなかっただろうなぁ。
その後食べた羊の腸をスパイシーな味付けにしたサンドイッチも辛くてうまうま~♪
オメルさんのお店には毎日誰かしら日本人の旅行者が集まっていて。
そんな方たちとも日々楽しく過ごさせていただきました。
そんな報告をして、オメルさんと奥さんから「そういえばカタラタスでエフェスビールのグラスが欲しいって行ってたから・・・」とエフェスビールの専用グラスを預かって帰ってきました。
だから、今度会社帰りじゃない時に届けに来ますね~。
んで、お店に行ったら先日まで開催していたタイフェスの時に出していたメニューのタイカレーにありつけた。
わーい、わーい♪
食べた人が美味しいって言っていたから食べたかったんだよね。
らっき♪
1杯目はヴェデット。
「ヴェデット・エクストラホワイト」は、デュベルで有名なモルトガット醸造所がこの秋作った新作
だそうだ。
しかも今回はヴェデット初上陸キャンペーンとして、1杯につきスクラッチカード1枚付いていてTシャツやストラップが当たるというのでさっそく・・・。
やった♪
ストラップ当たっちゃった!
ってことでストラップと一緒に写真を撮ってみたりして(笑)。
タイカレーは辛いけど美味しい!!
うー、辛くて食べてると汗がどんどん出てくるよー。
これぞタイの味!
食べ終えて2杯目は「ホメル」。
ホメルってのはホップの意味があるそうで、その名の通りホップの味が素晴らしい!
こういうの好き♪
とりあえず、この日はさくっとこれで終了。
今度は会社帰りじゃない日に、トルコから預かりもののビアグラス6脚を持って飲みに来ます。
日本に戻ってきました。
そして、親戚の結婚式もつつがなく終了し、東京に戻ってきました。
さ、明日は会社で部会があって、更に夜は歓送迎会。
結局まだまだドタバタで~っす(汗)。
前にも書いたけど、14日に帰国したらそのまま関空から福岡へ飛んで、次の日に下関で親戚の結婚式なのです。
旅行中はまったく化粧っけのない小田蘭でも、いくらなんでも結婚式にすっぴんはいただけません。
それに旅行に結婚式参列衣装なんぞ持っていけるわけもなく。
当然14日に泊まる福岡に宅配ですよ。
化粧道具に服、靴に鞄に・・・。
結構大変。
なんだ、この日程。
って、自分で旅行入れちゃったんだけどさ。
16日が会議なので結婚式の後は速攻東京に戻ってきます。
移動が大変だなぁ。
それよりも、結婚式に参加した格好で旅行バッグ持って帰ってくんのか・・・。
それもなんだか・・・(汗)。
さて。
明後日からトルコです。
トルコは2回目。
そして、去年のエジプトに続いてラマダン中のイスラム圏だ。
今回はイスタンブールの他は、トロイ、エフェス、パムッカレへ行ってくる予定。
カッパドキアは随分前に行ったから今回はパスして。
ネムルト・ダーは時間の都合もあってちと難しい。
で、ちょうどガリポリとトロイを回るイスタンブール発着の現地ツアーを見つけ、帰着をチャナッカレにもできるということで申し込んでみた。
効率よくガリポリを見学してダーダネルス海峡をフェリーで渡り、チャナッカレで1泊してトロイを見学してセルチュクまで。
現地ツアーは短期旅行者の強い味方だ。
セルチュクでエフェスを見学したらバスでデニズリ経由パムッカレへ。
パムッカレからはトルコ国鉄でイスタンブールへ戻ってこようと思っていたのです。
なのですが!
いろいろネットをさまよっている間に見つけたパムッカレ在住の方の情報から、乗ろうと思っていた列車は補修工事のために暫く運休しているのだとか。
うーん、うーん・・・。
夜行寝台列車で移動しようと思っていたのにーーーっ。
動いていないんじゃあしょうがない。
とりあえず、イスタンブールに到着したら念の為シルケジ駅(旧市街側のトルコ国鉄の駅)で運行状況を確認して、やっぱり動いていなかったら夜行バスか飛行機で戻ってくるしかないな。
バスより寝台列車の方が体を伸ばして眠れるからラクなのにーっ。
まぁ、仕方ない。
いや、表立って決まった訳じゃないけど、ほぼ確定。
これで安心してトルコに行ける♪
ってことで。
9月はトルコです。
うっわ、久しぶり!
羽田発、関空とドーハで乗り継いでのカタール航空。
前の時にカッパドキアには行っているから、今度はトロイとエフェスとパムッカレに行きたいな、っと。
イスタンブールはもちろんね!
パムッカレ~イスタンブール間は夜行列車で、後はバスかな。
でもまたラマダンなんだよね。
去年のエジプトに続き。
夏は9月が一番行きやすいんだけど、イスラム圏はここ数年はラマダンと重なるのでありました。
でもって、帰りは関空から福岡に飛んで下関で親戚の結婚式に出てから東京に戻ってくる。
なんて日程なんだか(笑)。
その時に泊まった「キリグアの宿」は日本人女性がオーナーで、土地の購入から始まって本当に彼女がイチから作り上げた宿だ。
http://www.geocities.jp/masaki_quirigua/
ここに泊まった人の中には小田蘭のサイトを見ている方もいらしたようで、宿でそんな話が出たことが2度ほどあったとか。
その方が一時帰国中ということで、1年振りにお会いすることになりました。
うわーっ。
久し振りで楽しみ!
だいぶ暖かくなってきたので、お昼休みの散歩も再開。
暖かくなったからお昼も社食で食べてるだけじゃなく、散歩中に見つけたお店にランチに出掛けたりもする。
そんな中、個人的にとっても興味を引かれるお店を発見した。
よく通っていたのに初めて気付いたよ!
・・・と思ったら改装していて最近リニューアルオープンしたんだとか。
世界の手仕事を紹介しているお店
「Dalia」
http://www.dalia58.com/
今までは雑貨のお店で時々ライブやイベントを開催していたらしいけど、4月からのリニューアルオープンでは小さなキッチンが出来てお茶や食事もできるようになったとか。
店先にメニューが出ていてことで気付くなんて、なんて食いしん坊なんでしょ、ワタシ(笑)。
入ってみればオーガニックな食品やリネン類、ラオスの手作り木のカトラリー、中南米や中近東の雑貨もある。
うわーっ、好みだわ!
入った時にお店の方が誰かと話しているのが聞こえて、「これはメキシコのランプなんですよ」って・・・、メキシコ?!
耳がぴくぴくっと反応してしまった小田蘭でありました。
(↑メキシコ好き。しかもメキシコから帰ってきたばかり)
キッチンにいた方とお話をさせていただいたのですが、彼女は元々ここのお店のお客さんだったそうです。
モロッコに滞在していたことがあり、新設されたキッチンではモロッコの家庭料理をベースにした料理を提供していただけるとか。
カフェとしても利用できて、若干のアルコールも置いてある。
しかも、この食堂スペースがめちゃめちゃ素敵♪
お店の奥を中二階に改装していて、その中二階は絨毯敷きで直座りスペースなのですよ。
そして、絨毯の上に直接大きな銀色のお盆が置いてあるなんて、まさにアラブな雰囲気じゃないですか。
大きな銀色お盆あり、足の低い小さなテーブルもあり、絨毯敷きで壁にはクッションがいくつも置かれていて、ここに入ったらまったりのんびり長居してしまいそうだなぁ。
会社の近くにこんなお店があったとはーっ!
雑貨屋としてはもう6年も前からやっているなんて知らなかった。
ちょっとハマリそうです。
