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メキシコ07

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その国の外にいるとメキシコでもエジプトでもマイナスイメージが増幅している気がする。
まぁ確かに暫くメキシコへ行っていない間に麻薬抗争は激化したんだろう(昔からあったけど)。
日本に入ってくる映画の題材にも複数取り上げられてるし、彼らのことを歌にした音楽ナルコ・コリードが流行ったりもして。
今回はシティとタスコしか行っていなくて、バスや乗り合いバンとかメトロや歩きでウロウロしていている限りではどちらも特に危ない感じはなく。
むしろ旅行しやすくなってる気がしたかな。
白とピンクのツートーンで爽やかな色合いのタクシーとか(乗らなかったけど)、コヨアカン地区では見所施設前に説明看板あったりとか。
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んで、メキシコに到着した時の税関が相変わらずのボタン式でなんか嬉しくなっちゃた(笑)。
荷物置いて自分でボタン押して、青なら通過、赤ならチェック、ってやつね。
これを通過して、ホテルのティッシュやトイレットペーパーの孔雀デコレーションで一気にメキシコモード。

メキシコ06

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死者の日が近い。
市場や店先、施設の中が少しずつ彩られていく。
この感じが好きだなぁ。
フリーダカーロ博物館にも死者の日の祭壇オフレンダが出来ていて、飼われているだろう猫が中庭で食事中。
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メキシコ05

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海外一人旅なんてしているけれど、スペイン語もアラビア語も英語だってロクに話せるわけでなく。
勘と度胸で今日もゆく。

某歩き方には何も書いてないけど、山の上に見えているキリスト像までは乗り合いバンのフロントに「CRISTO」って書いてあるのに乗れば行けるでしょ......と乗り込んで山道ガタガタ。
『クリストはあっちね』と降ろされて指されたのが工事中の道でマジか!と思いましたケドね(汗)。
工事の脇を通って無事に到着。工事作業のおっちゃん&おにーちゃんもいい人達でした。
タスコの街一望。
居心地良くて好みの町並みでなんだかんだ4泊もしてしまった。
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メキシコ04

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叶えたいのは夢。
続けたいのは欲。
祈りとまじない。
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メキシコ03

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シティからバスで片道約3時間。
やってきたのは坂道だらけの銀の街タスコ。
空が近い。
アイスが美味い。
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一見普通のお土産屋の奥に広がる呪術的な異空間にさ迷い込み、午前中のソカロ(中央広場)ではコパル(古代からラ米でよく使われていた樹脂香)を焚いて子供たちが古代メキシコ様式の格好で何かの式典が催され、昼下がりに太鼓の音に誘われて再びソカロに向かえば更に儀式めいたパファーマンス。
朝から作っていた特設ステージでは夕方からマリアッチやサックス四重奏の演奏に民族舞踊。
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メキシコ02

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メキシコ国内のクラフトビールが飲めると見つけてやって来ました。
革命記念塔の裏手にあるお店「Crisanta」

いろんなボトルがあって迷う!
あれこれ聞きながらこの日はspecial bitter。
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その後、ソカロ周辺をウロついてコロナ直営店「サロン・コロナ」へ。
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コロナのドラフトが飲めるとか、コロナの黒ドラフトが飲めるとか、ネットで見かけたのでわくわくしながら行ってみたのです。
ですが!!
えーと、このスマホ写真じゃよく見えないけど(クリックして少し大きくして見てください)、タップに付いてるラベルはモデロ・エスペシャルとネグラ・モデロだよね?
そりゃこの2つもコロナもモデロ社が作ってますけど。
そっか。コロナの黒とかホントかなとは思ったんだ。
まぁネグラモデロのドラフトも日本じゃ飲めないからOKです。

メキシコ01

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ダラブッカの発表会が終わり、生演奏ベリーダンスのレッスンを受けつつ、何故か突然に本業オシゴトもめちゃくちゃ忙しくなってきたこの時に。
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思いの外長いトランジット含め丸1日かけてやって来たのは私の全ての旅の始まりの地Mexico。
日付が変わる深夜着。
8年振り7回目。
シティは10年以上ぶり。
今は小田蘭=中近東なイメージかもしれないけど、10年ほど前は小田蘭=ラテンアメリカだったのです。
あぁ...ラ米の雰囲気、このティッシュやトイレットペーパーのデコレーション、来たなーって感じ。
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ツアーと言ってもどこかの会社や蔵元が企画したものではなく、幹事は個人。
幹事の個人的繋がりで日本酒蔵で働く人に直接連絡して蔵見学と地元の美味しい所を紹介してもらって、一緒に行く人を募ったら総勢12人の大人数になったというもので。
ま、とはいえ日本酒を扱う飲食店従業員もメンバーの中にいるし、幹事は過去に酒屋店員だったこともあって利き酒師の資格も持っているという、集まったメンバーを見れば個人企画と言えども玄人さんの集まりにただの素人飲んだくれのワタクシも参加させて貰てきたという状態ですね。

小田蘭が参加することになった事の発端は、某渋谷のハワイアン・ビアバーの社員旅行に便乗して南の島から帰国後、グループ店舗のドイツ&オーストリア・ビアバーで飲んだ帰りのこと。
一緒に飲んでいた皆とお会計してお店を出ようとした所に店長から「あ、そーだ。蘭さん!」と呼び止められて「蔵見興味ある?」と声を掛けられたのです。
 ※蔵見=日本酒蔵見学

何故にドイツ&オーストリア・ビアバーで日本酒蔵見学?(笑)
それは同じくグループ店舗に日本の地ビールと日本酒を扱うお店があって、声を掛けてくれた店長はその2店舗の掛け持ち店長なのでした。
だもんで、ドイツ&オーストリア・ビアバーの冷蔵庫にも時々日本酒が置いてあったりとなかなかおかしなことになっている訳で(笑)。

そんなこんなで「蔵見興味ある?」と声を掛けられ、聞けば予定していたメンバーの1人が急遽行けなくなったのでグループ店舗で日本酒も飲むような人に声を掛けているとのことで。
今までクラフトビールの工場見学は国内外含めて何度か行ったことはあるけれど(2月にもマウイ島で行ってきたばかりだ)、日本酒の蔵に行ったことはなかったのでおもしろそうだと手上げしたのでありました。
おもしろそうなことにはとりあえず参加してみる小田蘭。こういう所のフットワークは軽いですよ。
「じゃあ詳細はOさん(幹事)と確認して」
ということでさっそく連絡。
ざっと予定を教えてもらって、土曜の始発新幹線で新潟に向かって、日曜日は鶴岡発東京着の最終乗り継ぎで帰ってくるパターンで参加することになりました。

新潟行きの始発新幹線って朝の6時過ぎなのね。
平日オシゴトで起きるより早い時間の新幹線って...。
金曜日に行きたいライヴがあったけど、翌朝を考えて自重してしまった程ですよ。
その甲斐あって(?)無事に起きたものの東京駅に向かう電車が途中で止まって焦り、それでもなんとか無事に新幹線車内で無事に合流!
某渋谷のお店に集う人々の集まりなので参加メンバーもほぼ知っている人達だし、行きの車内から四合瓶を3本持ち込んでミニプラカップも持ち込んで6時から呑んだくれるのでありました。
新潟までの約2時間で3本全て空になるとはさすがです。

そして特急に乗り換えて村上まで。
村上に到着したらまずは朝ごはんってことで、近くの漁港の直売所へ行くと長く続いた工事が終わってやっと今日から再開とのことで、蟹汁が無料で振る舞われました。
やった!
美味しい♪
そして海鮮丼を食べ、村上駅に戻って開催中の人形さま巡り(http://www.sake3.com/contents5109.html)でいくつかの中に入り、天井からこれでもかと下がる鮭に感嘆し、村上をアテンドしてくれる〆張鶴の方と合流。
合流した所がお肉屋さんで、ここのコロッケが美味しいと皆で買い食い...いや御馳走になり、少し歩いて窯焼きのシュークリームも店先で食べ、お昼ごはんへと向かう12人&1人の大所帯でありました。

村上の町は普通に古い建物が残っているのがいいですね。
観光整備されたいかにも「古い町並みを残してます!」って感じじゃなく、もちろん保存目的で手を加えている所もあるんだけど古い建物と近年の普通の建築としての家も混在して並んでいる感じがわざとらしくなくていい。
そんなあちこちを地元の人に紹介してもらったり案内してもらったり。
名物オヤジさんがやっている酒屋さんで日本酒を買い込んで宅配で送ったり、海の見える温泉にも入り、村上満喫!

村上には〆張鶴の他、大洋盛という日本酒もあって乗ったタクシーの運転手さんは誰も彼も大洋盛押しでした。
米を作っている田んぼまで知っているって、地元の人に愛されているお酒なんだなぁ。
ということで、私も酒屋で〆張鶴と大洋盛を購入。
そして小さい町ならでは、何度かタクシーを使ったけれど同じ運転手さんに車に乗ることもあったりして。

夜は蔵元さんの口利きで店構えも立派な割烹にとってもお得な価格設定で予約を入れてもらっっていて、この料理とあれこれ呑んだのにこの金額は絶対おかしいでしょ、という状態で堪能させていただきました。
〆張鶴のラインナップでブラインド試飲もさせてもらって、皆で「わかんない!でも美味しい!」といいつつ12名中3名が3種全部正解していました。
水が美味しいと米も当然美味しくて、そんな水と米で作った日本酒が美味しくない訳がない!
そして、そんな水で炊くごはんが美味しくない訳がない!
ってことで、晩餐の終盤に出てきた炊き立て白米を同行の20代男子と一緒におかわりまでしてしまった小田蘭でありましたのことよ。

美味しい和食をコースで(白米おかわりまでして)食べたのに、皆で移動して(案内してもらって)2次会は地元の居酒屋でおでん。
そして当然ここでも〆張鶴。
よく食べて飲んだね!

次の日は特急で移動して鶴岡。
こちらは白露垂珠です。
駅に到着してバスの時間までお土産屋さんやショッピングモール内をウロウロしてお土産を物色して、バスを降りた所で蔵元さんに出迎えてもらってお蕎麦屋さんでお昼ごはん。
当然、日本酒も飲むでしょ。
蔵元社長の奥さんが「私のアイドル」と呼ぶお酒がめちゃ美味しくて帰りに買って帰ること決定!
お昼も簡単なコース仕立てで、先付けから天ぷらから蕎麦と麦切り、日本酒も3種堪能してお昼から大満足~♪

お昼ごはんの後は蔵元さんの案内で米を作っている田んぼを案内してもらい、米作りの話からあれこれ教えてもらえるのもプライベートな個人企画だからよね。
春の味覚、蕗の薹もあちこちに生えていて蔵元さんの近くで皆して蕗の薹を摘んでお持ち帰りしちゃったりも...。
こちらの酒蔵はお酒作りに使っている水を地元の人にも解放していて、常に湧いている水汲み場には車で水を汲みに来る人がひっきりなしでした。
私達も帰りに持っていたペットボトルに水を汲ませてもらってきたけど、こういう蔵元さんの人柄も酒造りに現れているんだろうなぁと思う優しい日本酒でした。
蔵の中もあちこち案内してもらい、この日も温泉!
新幹線で帰る私たちはあまり時間がなかったので温泉ではそんなにゆっくりできなかったけれど、最後に駅前のショッピングモールでお目当ての日本酒も買えてほくほくしながら帰路へ......。

というはずだったのですが!

なんと鶴岡から新潟へ向かう特急列車が強風でまさかの途中停止。
45分間も止まっていて乗り継ぐ予定だった新幹線には当然乗り継げず、それでもなんとか新潟駅発最終の新幹線には乗ることが出来て無事に帰ってこれました。
よかった......。
列車が止まってやきもきしている私たちをよそに、鶴岡残留組は昨日に続いて美味しそうな晩餐の写真をどんどん共有してくれるもんだからもうたまりませんよ。
こちらは駅弁も買えずに駅ナカのコンビニでおにぎりやサンドイッチなのに~っ。
むきーっ、となって残念な帰路の記憶を払拭するべく、翌日月曜日には同行の皆がよく集う(一緒にツアーに参加した店長や料理長がいる)渋谷のお店に行って美味しいごはんを食べてきましたさ。
そして行ってみたらば既に同行した人が1人カウンターに座っていて、暫くのちにはやっぱり同行だった人もやってきて、夜遅くにも更に集まってくる。
そんなお店に集う人達との楽しく美味しい呑んだくれツアーでございました。

アテンドしてくれた〆張鶴と白露垂珠の方々、幹事のOさん、楽しく呑んだくれた同行の皆々様、本当にありがとうございました。
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2012年の年明けに行ってきたマウイ島へ、また同じく渋谷のビールな面々とご一緒してきました。
落ち着いたら追々サイトで作成するとして。
いやまぁしかし、今回はスタートからいろいろありましたね!(笑)

同行7名(うちスタッフ4名、常連3名)は同日に3便に分かれてそれぞれ羽田から出発。
とはいえほぼ同じような時間に出発するので、一旦羽田で合流することが出来たのですが。
ですが(笑)。

合流後に判明したのがスタッフ1名がパスポートを忘れて途中で一旦自宅に戻るというハプニング!
あわや乗り遅れかと心配したものの、なんとか間に合って無事にまずはホノルルへ。
ホノルルでは6名が合流して今度は一緒にマウイ島行きの飛行機に乗り込む訳ですが...
パスポートを忘れた例のスタッフがまたまたやらかしました!
チケットをバックパックに入れたまま預けちゃったそうで...
結局スタッフ分を取り纏めていたオーナー氏がeチケットを持っていたので事なきを得たとか。
おいおい、貴方は3ヶ月後から世界一周に出るんでしょ?
大丈夫かいな~。
と、同行の誰もが思ったことでありますよ。

そんなこんなで全員無事にマウイ島入り。
マウイ島の空港で全員合流してシャトルバスに乗って宿泊ホテルへ。
当日はチェックインして近くのスーパーで買い物して部屋飲み!
これも前回と同様ですね。
前回はテンション上げすぎて大量買いして、特に水の2.5ガロンタンクを1部屋1つ買っちゃって半分以上捨ててしまった経緯があるので今回は抑え目で...
といいつつなんで2.5ガロンをまた2つも買おうとしてんのよ!
慌てて1つ戻させたワタクシ。

続いて翌日。
マウイ・ブリューイングの工場見学をプライベートツアーで入れてもらっていたのでさっそく向かうも...
前回と同じ場所に行ってみれば開いている気配がない!
慌てて調べてみると、なんとブルワリー移転?!
あー...そういや確かにブルワリーのtwitterで去年キヘイに何か作ってるツイートが上がってたわ。
それって追加施設かと思っていたけど工場の移転だったのね。
ってか、思い込みって怖いねー。
新工場があるキヘイは元の工場があるラハイナから車で約1時間はかかる場所。
しかも私たちにはアシがないので路線バスを乗り継いで行くことになる。
気付いた時間から動いても到底間に合いません。
近くのモールに入っていた総合ショッピングエリアで日本語が話せる人にお願いして電話をしてもらい、予約を翌日に変更してもらえたのはラッキーでした。
予定変更、臨機応変。
明日の予定を本日に、今日の予定を翌日に。
この日はラハイナをふらふらして夜ご飯をホテル近くの直営店で食べることといたしました。
そしてその翌日に路線バスを4つ乗り継いでキヘイに向かった私達。
ハプニングで日にち変更したおかげなのか、3年前と同じバックさんに新ブルワリーを案内してもらい感動の再開と相成りました。

マウイ島最終日には直営店でお世話してくれたマネージャー氏にも空港近くのバーで偶然の再会。
その前日にはラハイナのモールで電話をかけてもらって大変お世話になった日系女性にも再会。
ホノコワイで毎朝通ったコーヒーショップの日本人女性店員に紹介してもらった空港隣町のビアバーに行くこともできて、そこで日本未入荷のビールを飲んだりもして。
まぁいろいろとハプニングはあったけれども総じて楽しい旅でした。

私達常連チームはマウイ島のみで帰国したけれどスタッフ組はその後ホノルルでも数日滞在し、日本帰国便が一旦飛び立ったものの機材トラブルか何かで再びホノルルに戻って羽田到着が4-5時間遅れ、到着したのは真夜中の2時とか3時とか...
最初っから最後までタダでは終わらない旅だったね!
7月は実に1年以上振りに海の外へ!
エジプトに行ってまいりました。
ま、その辺は後日ゆるゆるとサイト更新するとして...(いつになるんだ(汗))。
予定は前々から決めていて、決めた当時はエジプト在住の旅友が8月頃に帰国する予定だったからその前に!!ってことだったのよね。
で、そうなると諸々の予定を勘案すると7月か、とチケットを取ってから気づいたのがラマダン。
あれ?もしかしてこの時期って...。
気付くの遅すぎ。
そんなこんなでラマダン時期のエジプト再びでした(2007年にはラマダン入りをエジプトで迎えました)。
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プロフィール

小田蘭
旅と写真と音楽と食べることとetc.
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