食べ歩きの最近のブログ記事

小田蘭が旅した国で買ってきたお酒を飲む会。
久々にやりました!
10月に行ってきたメキシコでいろいろ買ってきたので、今回はワイレレを営業時間前にお借りして簡単なメキシコ料理を軽食程度に作ってもらい、メキシコのクラフトビールや竜舌蘭から作られたお酒をあれこれ。
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メキシコ産のクラフトビールは今回ラベル重視でIPAとペールエールを買ってきました。
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アガベという竜舌蘭の一種から作られる蒸留酒の総称を「メスカル」と言い、メスカルの中でも原産地呼称の基準を満たしたものが「テキーラ」と呼ばれます。
テキーラとメスカルの飲み比べや、テキーラの同ブランド熟成違い飲み比べが出来たのが面白かった。
しかしメスカルは独特でクセがあって好みがめっちゃ別れるだろうね。
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で、「プルケ」は同じく竜舌蘭から作られるんだけど醸造酒。
こちらは白く濁っていてどぶろくみたいな感じかな。
これはお土産屋の一角にあったので飲める状態なのかどうかも不安ですが、珍しくてつい...
こちらも小田蘭個人的にはイマイチ......
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そんなこんなのお土産飲み会。
ご参加いただいた方、ありがとうございました!

鮪会

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渋谷の「滝」でマグロ1本を解体して余すところなく喰らいつくす会!
...だったのですが、開催数日前に発生した地震と津波の影響でマグロを1尾そのまま入荷することが困難になってしまい美味しい所を個別に入手するということになったとのこと。
いやでも十分満足でした!!

何がすごいって、鮪の生ハム。
鮪"と"生ハムじゃなくて、本当に鮪"が"生ハムだった。
鮪すごい。ってか、たむさんすごい。
鮪は海のお肉でした。
日本酒が進む進む。

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これを食べないと夏が終わらない!
年に数日限定、カタラタスの絶品冷やし中華♪
ビールはこの時期限定ドラフトで入ってくる「世界が驚きを以って迎えひれ伏したピルスナーの王(@もやしもん)」ウルケル。
いつ提供されるか直前まで分からないけど(まっちゃんのモチベーション次第?w)、常連客が皆待ってる大好評のこのセット。
至福。。。
まっちゃん、今年もありがとう(*^▽^*)
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選挙へ行った後に渋谷からの五反田へビール行脚。
夏はビールな人達のお誕生日やお店の周年が重なって嬉し楽しくおめでたい!
でも1週間にグループ内で3人お誕生日が続くので、来年からは合同誕生日会にしませんか?(笑)
ローストビーフ丼美味しかったよー!
カウントダウンに参加できなくてごめんなさい(。>д<)
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そして、金曜日の神田から、土曜日の浜松町、そして今日の五反田と、1日1店舗渡り歩いたデビルクラフト周年スタンプラリーではTシャツ当たった♪
バックプリントのロゴにブルワリーと店舗位置がデザインされてお店の皆が着ていたこのTシャツ、欲しかったから嬉しい(≧▽≦)
いつぞやけやきお手伝いした時のワークシャツも持ってるし、更にこれ着たらもれなく中のヒト?(笑)
久し振りに会えた方から思いがけないお土産物もらっちゃったし、いい週末でしたん♪
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マタギ

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インポーターさんにも"マタギ"で知られているという事実。そして面識のない常連さんにも"マタギの一味"で通じてしまうという御徒町の某お店。
クマがキャラクターのビールを好んで飲む→クマ狩り→マタギ(笑)。

レア樽が繋がったなら行かねばならぬ!
ということで連絡もらって週の半ばでもしっかり狩りに行ってきましたよ。
日本に3樽しか入っていないという、タイニーレベルのブラックIPA「Power of Grayscull」。
可愛い顔してしっかりした味わい。
レモンチキンタジンと一緒にうまうまでしたん♪
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 Tiny Rebel Japan

七夕の夜

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7/7七夕の夜。
元スイボク・元キャベッジのボーカリスト良昌氏が、私もよく行くスタンディングバーに来て演奏して歌いますよー!
というご連絡をいただいて、遅い時間にギリギリ滑り込みでお邪魔してきました。
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zabadak吉良さんの訃報に触れてからこのどうしようもない気持ちを抱えつつ。
あぁ、それでもやっぱり音楽はいいな。
大好きな音楽を創るあの人はこの世界から離れた所にいってしまったけど、音楽はずっとずっと残っていくから。
いま、この世界にいる大好きな音楽を創る人たちには出来る限り直接会って聴きに行きたい。
来ちゃったよ。3週連続の甲府。今日の桜座はZABADAK&キドキラプラス!
ZABADAKは3月の30周年ぶり。
そして毎度おなじみアウトサイダーでライヴ前のひと飲み♪
てことで、桜座とOutsider Brewingの位置関係を...(笑)。
アウトサイダーから桜座方向を見てみた写真。
写真をクリックすると大きくなるので見てみてください。
小さいけど奥の方に「桜座」ってのぼりが写ってます。
ね、近いでしょ♪
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 Outsider Brewingは甲府の街中にあるビール醸造所です。
 1Fが醸造施設、2Fは1Fで作ったビールが飲めるブルーパブ「Hops And Herbs」。
 遠方からも訪れるファンの多いクラフトビールのブランドです。

zabadakとキドキラプラスの楽曲が入り交じって進んだライヴ。
なんたって出演者が同じだ(笑)。
途中MCでこの場にいないダイクマさんの話題が出たり、吉良さんの服装が30周年2日目の時のものだとかお話しされつつ。
吉良さん復活zabadakをしかと観て聴いてきました!
アンコールで突然の風部参加もできちゃうあたり、ザバファンは本当にさすがだなぁ。

 ZABADAK OFFICIAL SITE
 「ZABADAK&キドキラプラス @ 甲府 桜座」

オトコンテ→チャランポ姉妹劇場→ザバダック&キドキラプラスと3週続いた個人的桜座祭りしゅーりょー!
どれも良かった。やっぱ桜座好きだー。
今回の3連チャン、中の人達は結構繋がっているのでどれかに引っ掛かった人は他のユニットもハマると思うですよ。
ふふふ( *^m^)
引っ掛かってくれた方々、今度ご一緒いたしましょ♪
Flying Brewery

フライングブルワリーはスウェーデンとオーストリアに拠点を持つマイクロブルワリー(小規模醸造所)で、よく行く渋谷のドイツ&オーストリアのビールを中心に扱うビアバーで飲んで以来お気に入りのビールです。
味はもちろんなんだけど、パッケージデザインが素敵なのですよ。
もともとは熱気球業界にいたスウェーデン人とオーストリア人が意気投合して立ち上げたブルワリーというだけあって、会社名だけでなくパッケージまで全て飛行機関係!
ボトルのデザインには人のイラストが描かれているんだけど、1つのビールに男女2種類のパッケージが用意されているという凝りようです。
2010年設立で日本に入ってきたのは去年あたりからなのでまだ飲めるお店は少ないと思うけれど、小田蘭の周辺では渋谷のWasserfall(http://ameblo.jp/wasserfall0701/)とか秋葉原のHitch x kakeru*(http://ameblo.jp/hitchxkakeru/)とか、仲良しのお店では頻繁に飲めるのが嬉しいトコロ♪

そんなフライング・ブルワリーの方々が渋谷のお店にやってくるというので、結構予定の詰まっている週だったけれどもお邪魔して来ました。
週末に開催されていた「けやきひろばビール祭り」にも参加されていて、それが終わって帰国する前に自社のビールを扱っているお店を訪れてから...ということだったようです。
オーストリアに戻る方は月曜日の便で帰国されていたので、この日渋谷に来られたのはスウェーデンに帰るお2人。
そのうち1人はブルワリーの営業をされている日本人でした。
そーか! 中の人に日本人がいるから設立間もないブルワリーなのに日本市場に入ってきているのね。
ブルワリーの2名と日本でこのビールの輸入を取り扱っている会社(イエナ)から2名、そしてビール好きないつもの常連が徐々に集まり、成り立ちから輸入にすることになった経緯やらビールだけでなく作っているビアグッズのことまでいろいろとお話を聞くことができて、最後には集まった皆でじゃんけん大会をして勝ち抜いた人から帽子や専用グラスや栓抜きをいただいて帰ってきました。
美味しくて楽しかったなー。
水色のポロシャツが可愛くって、是非販売して欲しいものです。

ブルワリーさん来店に合わせてこの日繋がっていたビールは当然ながら5タップ全てフライング・ブルワリーのビールで、ラガーにエールにメルツェンの他、ラドラー2種類。
ラドラーっていうとレモンだと思っていたけど、この日繋がっていたのはレモンとクランベリーでした。
わー♪クランベリー好きっ!
ラドラーはビールとジュースを合わせたもので、アルコール度数は2%台と私達にはもはやジュースです(笑)。
クランベリーのラドラーはクリアな赤色で見た目も可愛い♪
これから暑くなる時期にはさっぱりゴクゴクが美味しくていいね!

実はこの日、私は最初、渋谷のこのグループ店舗の別なお店に先に入っていたのです。
いやね、ブルワリーの人が来るっていうからその時間帯は混むだろうし、少し時間をズラして行こうと思っていたのよね。
そうしたらブルワリーの人が来た時点でお客さんが少ないという情報が回ってきて、先に入ったお店にいたグループのオーナーと「マズイくない?」「マズイっすね」「フード注文しちゃったけど私これから向こう行ってくるわ。もうナチョス出来上るよね、どうしよ」「(ナチョス)持って行きます?」「持っていってもいい? んじゃそうする」
ってな訳で滞在時間15分くらいでそのお店を出て、ナチョスのお皿を持って徒歩1分のブルワリーさんが来ているお店へ向かったワタクシだったのでした(笑)。
ツアーと言ってもどこかの会社や蔵元が企画したものではなく、幹事は個人。
幹事の個人的繋がりで日本酒蔵で働く人に直接連絡して蔵見学と地元の美味しい所を紹介してもらって、一緒に行く人を募ったら総勢12人の大人数になったというもので。
ま、とはいえ日本酒を扱う飲食店従業員もメンバーの中にいるし、幹事は過去に酒屋店員だったこともあって利き酒師の資格も持っているという、集まったメンバーを見れば個人企画と言えども玄人さんの集まりにただの素人飲んだくれのワタクシも参加させて貰てきたという状態ですね。

小田蘭が参加することになった事の発端は、某渋谷のハワイアン・ビアバーの社員旅行に便乗して南の島から帰国後、グループ店舗のドイツ&オーストリア・ビアバーで飲んだ帰りのこと。
一緒に飲んでいた皆とお会計してお店を出ようとした所に店長から「あ、そーだ。蘭さん!」と呼び止められて「蔵見興味ある?」と声を掛けられたのです。
 ※蔵見=日本酒蔵見学

何故にドイツ&オーストリア・ビアバーで日本酒蔵見学?(笑)
それは同じくグループ店舗に日本の地ビールと日本酒を扱うお店があって、声を掛けてくれた店長はその2店舗の掛け持ち店長なのでした。
だもんで、ドイツ&オーストリア・ビアバーの冷蔵庫にも時々日本酒が置いてあったりとなかなかおかしなことになっている訳で(笑)。

そんなこんなで「蔵見興味ある?」と声を掛けられ、聞けば予定していたメンバーの1人が急遽行けなくなったのでグループ店舗で日本酒も飲むような人に声を掛けているとのことで。
今までクラフトビールの工場見学は国内外含めて何度か行ったことはあるけれど(2月にもマウイ島で行ってきたばかりだ)、日本酒の蔵に行ったことはなかったのでおもしろそうだと手上げしたのでありました。
おもしろそうなことにはとりあえず参加してみる小田蘭。こういう所のフットワークは軽いですよ。
「じゃあ詳細はOさん(幹事)と確認して」
ということでさっそく連絡。
ざっと予定を教えてもらって、土曜の始発新幹線で新潟に向かって、日曜日は鶴岡発東京着の最終乗り継ぎで帰ってくるパターンで参加することになりました。

新潟行きの始発新幹線って朝の6時過ぎなのね。
平日オシゴトで起きるより早い時間の新幹線って...。
金曜日に行きたいライヴがあったけど、翌朝を考えて自重してしまった程ですよ。
その甲斐あって(?)無事に起きたものの東京駅に向かう電車が途中で止まって焦り、それでもなんとか無事に新幹線車内で無事に合流!
某渋谷のお店に集う人々の集まりなので参加メンバーもほぼ知っている人達だし、行きの車内から四合瓶を3本持ち込んでミニプラカップも持ち込んで6時から呑んだくれるのでありました。
新潟までの約2時間で3本全て空になるとはさすがです。

そして特急に乗り換えて村上まで。
村上に到着したらまずは朝ごはんってことで、近くの漁港の直売所へ行くと長く続いた工事が終わってやっと今日から再開とのことで、蟹汁が無料で振る舞われました。
やった!
美味しい♪
そして海鮮丼を食べ、村上駅に戻って開催中の人形さま巡り(http://www.sake3.com/contents5109.html)でいくつかの中に入り、天井からこれでもかと下がる鮭に感嘆し、村上をアテンドしてくれる〆張鶴の方と合流。
合流した所がお肉屋さんで、ここのコロッケが美味しいと皆で買い食い...いや御馳走になり、少し歩いて窯焼きのシュークリームも店先で食べ、お昼ごはんへと向かう12人&1人の大所帯でありました。

村上の町は普通に古い建物が残っているのがいいですね。
観光整備されたいかにも「古い町並みを残してます!」って感じじゃなく、もちろん保存目的で手を加えている所もあるんだけど古い建物と近年の普通の建築としての家も混在して並んでいる感じがわざとらしくなくていい。
そんなあちこちを地元の人に紹介してもらったり案内してもらったり。
名物オヤジさんがやっている酒屋さんで日本酒を買い込んで宅配で送ったり、海の見える温泉にも入り、村上満喫!

村上には〆張鶴の他、大洋盛という日本酒もあって乗ったタクシーの運転手さんは誰も彼も大洋盛押しでした。
米を作っている田んぼまで知っているって、地元の人に愛されているお酒なんだなぁ。
ということで、私も酒屋で〆張鶴と大洋盛を購入。
そして小さい町ならでは、何度かタクシーを使ったけれど同じ運転手さんに車に乗ることもあったりして。

夜は蔵元さんの口利きで店構えも立派な割烹にとってもお得な価格設定で予約を入れてもらっっていて、この料理とあれこれ呑んだのにこの金額は絶対おかしいでしょ、という状態で堪能させていただきました。
〆張鶴のラインナップでブラインド試飲もさせてもらって、皆で「わかんない!でも美味しい!」といいつつ12名中3名が3種全部正解していました。
水が美味しいと米も当然美味しくて、そんな水と米で作った日本酒が美味しくない訳がない!
そして、そんな水で炊くごはんが美味しくない訳がない!
ってことで、晩餐の終盤に出てきた炊き立て白米を同行の20代男子と一緒におかわりまでしてしまった小田蘭でありましたのことよ。

美味しい和食をコースで(白米おかわりまでして)食べたのに、皆で移動して(案内してもらって)2次会は地元の居酒屋でおでん。
そして当然ここでも〆張鶴。
よく食べて飲んだね!

次の日は特急で移動して鶴岡。
こちらは白露垂珠です。
駅に到着してバスの時間までお土産屋さんやショッピングモール内をウロウロしてお土産を物色して、バスを降りた所で蔵元さんに出迎えてもらってお蕎麦屋さんでお昼ごはん。
当然、日本酒も飲むでしょ。
蔵元社長の奥さんが「私のアイドル」と呼ぶお酒がめちゃ美味しくて帰りに買って帰ること決定!
お昼も簡単なコース仕立てで、先付けから天ぷらから蕎麦と麦切り、日本酒も3種堪能してお昼から大満足~♪

お昼ごはんの後は蔵元さんの案内で米を作っている田んぼを案内してもらい、米作りの話からあれこれ教えてもらえるのもプライベートな個人企画だからよね。
春の味覚、蕗の薹もあちこちに生えていて蔵元さんの近くで皆して蕗の薹を摘んでお持ち帰りしちゃったりも...。
こちらの酒蔵はお酒作りに使っている水を地元の人にも解放していて、常に湧いている水汲み場には車で水を汲みに来る人がひっきりなしでした。
私達も帰りに持っていたペットボトルに水を汲ませてもらってきたけど、こういう蔵元さんの人柄も酒造りに現れているんだろうなぁと思う優しい日本酒でした。
蔵の中もあちこち案内してもらい、この日も温泉!
新幹線で帰る私たちはあまり時間がなかったので温泉ではそんなにゆっくりできなかったけれど、最後に駅前のショッピングモールでお目当ての日本酒も買えてほくほくしながら帰路へ......。

というはずだったのですが!

なんと鶴岡から新潟へ向かう特急列車が強風でまさかの途中停止。
45分間も止まっていて乗り継ぐ予定だった新幹線には当然乗り継げず、それでもなんとか新潟駅発最終の新幹線には乗ることが出来て無事に帰ってこれました。
よかった......。
列車が止まってやきもきしている私たちをよそに、鶴岡残留組は昨日に続いて美味しそうな晩餐の写真をどんどん共有してくれるもんだからもうたまりませんよ。
こちらは駅弁も買えずに駅ナカのコンビニでおにぎりやサンドイッチなのに~っ。
むきーっ、となって残念な帰路の記憶を払拭するべく、翌日月曜日には同行の皆がよく集う(一緒にツアーに参加した店長や料理長がいる)渋谷のお店に行って美味しいごはんを食べてきましたさ。
そして行ってみたらば既に同行した人が1人カウンターに座っていて、暫くのちにはやっぱり同行だった人もやってきて、夜遅くにも更に集まってくる。
そんなお店に集う人達との楽しく美味しい呑んだくれツアーでございました。

アテンドしてくれた〆張鶴と白露垂珠の方々、幹事のOさん、楽しく呑んだくれた同行の皆々様、本当にありがとうございました。
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サラーム海上の出張メイハネ

よろずエキゾ風物ライター、DJ等でご活躍のサラーム海上さんがお店を借り切って料理を作り、それらの料理をいただきながら中東話やベリーダンスなどを楽しむというイベントも早何回目なんでしょうか。
今までに2回お邪魔したことがあります。
今回久し振りにFBやtwitterで告知されたのは、
「昨年12月のトルコ&イスラエル出張で覚えてきた冬のトルコ〜フュージョン料理」
ということで、ミディエ・ドルマスを作るという内容を見て即予約入れちゃいました。

ミディエ・ドルマス。
ムール貝の冷製ピラフ詰め。
トルコでも海鮮売り場の路上なんかで軽くつまめる軽食として出しているもので、あまり日本の一般的なトルコ料理屋さんで見かけることはない料理。
一度トルコで食べて美味しかったのに、日本ではなかなか食べられる機会がなかったのよーーーっ♪

とりあえず2名で予約を申し込んで誰かを誘おうと思って声をかけていたら、ビール飲み仲間の予定が空いていたのでご一緒してもらいました。

場所は渋谷の東急ハンズ近くの路地を入ったところ。
 Cafe BOHEMIA
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奥渋谷とも裏渋谷とも言われる辺りになるんですかね。
広めのテラススペースの奥の入口には、イベント開場時間になると参加者がぞくぞくと集まってきていました。
天井からはトルコのランプが下がり、入口を入った左側の壁にはシーシャがいくつもディスプレイされながら置かれていて、壁の一角には大きな月のオブジェ。
なかなか雰囲気のいいお店じゃないですか。
そしてこの日のBGMは当然、サラーム海上さんご本人がセレクト&MIXして昨年このお店から発売されたCD。
当たり前だけど雰囲気バッチリです。

19時オープン、19時半スタート。
サラームさんも時折厨房からフロアに出てきて各テーブルを回ったり、マイクで料理の説明をしたり、本日のメイン「ミディエ・ドルマス」を蒸している間にスライドショーのトークをしたり。
料理もドリンクも美味しくて、そりゃもういい時間を堪能いたしました。

【料理】
1.ホモス(ひよこ豆と練り胡麻のペースト)
2.ビーツのカルパッチョ
3.バターナッツかぼちゃのペースト、メープルシロップ
4.グレープフルーツ、りんご、クレソン、ルッコラ、バジルのサラダ、スマックドレッシング
5.アボカドとトマト、パプリカ、玉ねぎのサラダ
6.Bohemia特製メルジュメッキ・チョルバス(レンズ豆のスープのボヘミア特別版)
7.ミディエ・ドルマス(ムール貝のかやくご飯詰め)
 
【飲み物】
・ラク(トルコ)
・ビール(レーベンブロイ生、バスパールエール生、ハイネケン、ハートランド)
・ワイン(イスラエルの赤、白)
・カクテル(ジントニック、ジンバック、ウォッカトニック、モスコミュール、キューバリバー、
 ラムグレープフルーツ、テキーラサンライズ、メキシコーク、カシスグレープフルーツ、ディタオレンジ、ディタグレープフルーツ、カルアミルク、ハイボール、ウーロンハイ)
・ソフトドリンク(コカコーラ、オレンジ、グレープフルーツ、ジンジャーエール、ウーロン茶)

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ホムスは定番!
ビーツってボルシチやポタージュで飲むことはあるけれど、カルパッチョにしてもいけるのね。
ってか、バターナッツかぼちゃのペースト美味しい! これヒット!!
Bohemia特性のチョルバスはめちゃくちゃ豪華版で、伊勢エビ、オマールエビ、甘エビの三種とワタリガニから抽出した極上のダシがベースという、チョルバスというより海老の豪華スープでしょ、これは。海老味濃い~。
そしてお待ちかねのミディエ・ドルマスは1人3個まで。レモンを絞っていただきます。
あー、美味しかった!!!
イスラエルワインも赤白両方いただき、ラクも当然飲んできた。
これがビュッフェ形式の飲み放題で5000円というのは相当オトクでしょ。
大満足。

22時半近くなってのイベント終了だったのでシーシャはふかしてこれなかったけど、今度はまったり昼間にランチしながらシーシャをくゆらせに来るのもいいな。
ここのお店の料理も食べてみたい。

サラーム海上

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プロフィール

小田蘭
旅と写真と音楽と食べることとetc.
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