GWは観に行きたいショーが多くて楽しいね。
この日はコレ!
エジプト民族舞踊&オリエンタルダンス公演
「Slave and Princess」
http://ameblo.jp/raqs/entry-11176353554.html
エジプトの舞踊家Dr. Gamal SeifとKhaled Seifの兄弟共演にブラジルのLulu Sabongi。
メインダンサーのソロに加えて群舞でのエジプト民族舞踊とストーリー性のあるオリエンタルダンス。
彼らの指導の元で各種スタジオから普段はソロで踊っているようなレベルの方々が集まってきてエジプト民族舞踊を群舞で繰り広げるという、これは豪華な顔ぶれですよ。
GWで一番楽しみなショーでした!
いや~、堪能しました!
見ごたえたっぷり。
チケット取っててよかったわぁ♪
そんな大興奮な公演の前には、GW中何度足を運んでいるんだか...のセルベッサジムグループ「滝-taki-」へ。
公演会場が滝-taki-のすぐ近くだったので、ちょっとした頼まれ物を届けに行って開栓したばかりの「多摩の恵みミュンヘナーダーク」をいただいてきました。
3日にブリマー工場見学に行った人達は4月にここのブルワリー見学にも行っていて、その時の様子が楽しそうで美味しそうで飲めるのを楽しみにしていました。
ダークといいながら(確かに色はダークなんだけど)この飲みやすさはどうだろう。
和食な滝-taki-の食事にも合いますね!
この後はヴァイツェンの樽も待っているらしいので、そちらも楽しみ♪
ベリーダンスの最近のブログ記事
好きなアサヤ振付のレッスンがあったので出てみたら、なんとびっくり今日が振付最終日。
まだ途中だろうと勝手に思って出かけたもんだからわたわたしちゃったよ(汗)。
でも好きな小物だったから楽しか
この日はアルゼンチンから来日しているベリーダンサーのショーのチケットを取っていて、その会場が渋谷駅と原宿駅のちょうど中間ぐらい。
食事もできるライブハウスなので、オープン18時、スタート20時という、オープンしてからスタートまでが2時間もあるという...。
私としてはショーが見られればOKなので、そこまで良席にはこだわらない。
ライブハウスの食事よりは、この場所だったらやっぱり渋谷でしょ(笑)。
ってことで、腹ごしらえに渋谷に向かいつつセルベッサジム3店舗の状況を確認...っと。
15時から開いているワサファルは、移動している時にTLを確認するとなんと満席?!
月曜日だけど祝日でワサカレー(ワサファル特製カレー)があるというのでみんな集まってきたのかしらん。
カタラタスは18時オープンだし。
ってことは、17時オープンの滝-taki- かしらねー♪
ホッキ貝が入ってるってことだし!
29日が常連さん主催の日本酒会だったからいい日本酒もいろいろ残ってるだろうし(にやり)。
端の席だったけど一応ステージは見える所に案内されて、休憩挟んで1部2部の盛りだくさんのショーも大満足!
いやー、めっちゃアツイショーでした。
激しくラテンなノリも見られるドラムソロとか、もう圧巻。
また日本人にはどうやったって敵わないメリハリのある体つきからして迫力だわ~。
他の出演ダンサーさんも個性あふれる方々で、ファンベールからトライバルからバリエーションもありあり。
2部では生演奏バンドと即興も目が離せない。
最後にはじゃんけん大会でプレゼントとかも。
私は帰りの会計の混雑が嫌でさっさと出てきてしまったけれど、客席も巻き込んでの大盛り上がりはきっとすごかっただろうと思いマス。
今回の発表会で踊った曲は、トルコのベリーダンサーDidemのCDの中に入っている曲「Kime Ne?」とそれに続けてドラムソロの曲を追加したもの。
振り付けは違うけどDidemが「Kime Ne?」の曲で踊っている動画はこちら(↓)
後半にドラムソロが入っているけど、私達が踊った曲とは違います。
発表会当日に同じチームの人が「『Kime Ne?』ってトルコ語で『誰にも関係ない』っていう意味なんだって」と言っていたので、自分でもちょっと調べてみました。
『kime』は『kim』の方向格で、『kim』は日本語で『誰』という意味。
方向格とはその名の通り空間的・抽象的な方向の意味を持ち、言外に「~の方向へ」「~に向けて」「~の方へ」という意味を含む感じですかね。
『ne』は日本語では『何』という意味。
旅行者がよく使うフレーズとしては、金額を聞く時に使う『Ne kadar(ネ・カダル)?』でしょうか。
『(値段は)いくら?』って意味ですね。
いつぞやのトルコでは滞在ホテルでMTVを見ていたら歌の中で『Ne kadar(ネ・カダル)』って単語が聞こえてきて驚いたけど、その場にいた旅友との話でこの時の『Ne kadar(ネ・カダル)』は「『どれくらいあなたが好き』っていうような意味じゃない?」ということで落ち着きました。
(...なんだけど、本当のトコロどうなんだろう(汗))
で。
『Kime ne?』を和訳すると、『誰に何の関係があるっていうの?』。←なんとなくオンナ言葉w
意訳すると、『誰にも関係ないことでしょ?』って感じかな。
なんか自由な感じでいいかも。
でもね、「誰にも関係ない」って話を聞いた時は、教えてくれた人と周りにいた人とかで一瞬某芸人さんの「そんなの関係ねぇ!」が思い浮かんで皆で笑っちゃったのよー。
「そんなの誰にも関係ないでしょ?」ってツンとすまして踊るのと、「そんなの関係ねぇ」じゃ大違い(笑)。
カッコイイ曲や振りが一気にお笑いになっちゃうわ。
こんな感じでちょっと調べてみたのですが、言語学ってやっぱおもしろいね。
ウラル語族とかアルタイ語族とか、なんか学生の頃に勉強したなー...と思い出しちゃった。
発表会にあたって、今回はヘナタトゥーをお願いしました。
前回はヌードジュエリー(http://www.nudejewelry.jp/)をお願いしたのですが、これはセッティングした時の輝きが一番!
セッティングした日に踊れるならバッチリだけど、この発表会は出演者・スタッフ共に朝から集合してまるっと1日がかりのイベントになるので当日セッティングしてもらう時間がないのが残念なのです。
それでも前回は前日の夜にセッティングしてもらって(正確にはその前の週に踊ったイベントに合わせてセッティングしてもらって、発表会前日にリペアという超イレギュラー対応)、気を付けてはいたものの微妙なラメなんかはなくなりかけていた状態でした。
ヘナタトゥーは描いてもらった2日後くらいが一番発色が良いということなので、昨年知り合ったヘナアーティストさんと相談して金曜日の夜にお願いすることにしました。
元々金曜日は発表会前最後の自主練習として広い場所を確保していたので、それならと同じチームで踊る仲間にも声をかけてみたりして。
私は左腕の上腕~肘と、右腕の肘から手首にかけて。
他にも右腕1本上腕~人差し指にかけてとか、お腹、左腕上腕にワンポイント、という感じで4人が描いてもらって当日に臨んだ私たち。
私のはこんな感じになりました。
やっぱり上腕より手首の方がよく色が出ます。
(左が描いた後、真ん中と右が2日後)
![]()
中でも一番濃く出ていたのは、右腕1本に長く描いてもらっていた人の手の甲~指先でしたね。
ヘナアーティストのTaraさん:http://suryaputri.exblog.jp/
無事にヒールとジルとベールの本番が終わりました!
いやぁ...。
最初にヒールを履いて踊った時、最初にジルを鳴らしながら踊った時、最初にジルをはめたままベールを操作した時からすると......。
よくやったよ、自分(含めチームのみんな)!
2月上旬にヒールでベールを踏んですっころんで右手首を負傷した時には、ホントどうしたもんかと思ったけど、なんとかなるものだね。
ジルは好きな小物ではあったのだけど、通常のレッスンではなかなかしっかり使う機会もなく。
ベールは時々やるけれど、アサヤや剣とかイシスとか最近ではファンベールとかは、こういう時でもないとしっかり練習することもないからいい機会だったわ。
実はベールよりジルの方が好きかもしんない。
発表会は回を重ねるにつれて教室内での練習時間が少なくなっていて、指導を受けられる踊り込みが微妙に足りない感じもしたけれど。
前々回は毎週1時間だったものが前回は毎週45分、そして今回は前半は隔週1時間で後半は毎週30分だもんね。
まぁ、それなりに自主練の時間は確保していたけれど、全員で集まれた時は少なかったし、個人的に自分の踊り込みも足りなかったかなー...。
本番でも自分の踊りに反省することは多々あり、「やりきった」感というよりは「もっとやりたかった」って感じ。
ジルもターキッシュも好きなのでもうちょっとやりたかったなーという、なんとなく物足りない感?
でも本番は楽しめた!
音もいい感じで揃っていたと思うし。
しかし舞台は(本番は)何が起こるか分からないですね。
自分自身ではないけれど、本番前のランスルーでベールが外れてしまったとか、本番でまさかの衣装とジルが引っかかってジルが飛んでしまったとか、後で話を聞くにつけ、誰も動きが止まることなく最後まで踊れて良かったと思わずにはいられません。
私たちの出番の直前はお芝居パートで、暗転する前にドロシーが言う今回のキメ台詞(?)「オズへ!」に合わせて舞台袖で待っていた私達も一緒に右手を上げて上を指差し、「オズへ!」と小声で行ってから板付きスタートの為ステージに向かう。
なんかいい感じでした。
終演後にドロシーと一緒に写真を撮った時も、私たちの間では「オズへ!」がキメポーズ(笑)。
右手は高々と掲げないまでも、人差し指を上に伸ばしてミニ「オズへ!」ポーズ。
今回の写真は後でお友達限定でFacebookにいくつか上げとく予定デス。
こちらの写真は、今回の小物たち。
7cmヒールとベールとジル。
テンションあがるわー。
去年の夏にパーソナルカラー診断をやってもらった時に暖色系をオススメされたので、そのアドバイスを元にベースの色をローズピンクにしてお願いしました。
だいぶジルを打つことにも慣れてきたと思うここ最近。
でもやっぱり最後の部分はもっと練習しないとね。
ジルはきちんと打ち鳴らすと結構いい音がするので、スタジオや防音の整った場所以外ではなかなか練習できないのがツライところなのですが。
マンションやアパートや住宅街ではクレームが入る音だもんねー。
家で練習するならジルに布カバーをかぶせてやるといいという話は聞いていたけど、ドアノブカバーや椅子の足カバーはちょっと布が厚くて違和感がありそう。
使い古したストッキングを使うと薄くていいよ、という話も聞いたし実際見せてもらったけれど、ストッキングの足先部分を切って袋状に縫うのも面倒くさい(どんだけ面倒くさがりなのかと(汗))。
先日ベリ友から聞いたのは、ジルの打ち鳴らす面に布ガムテープを貼るというもの。
これなら簡単!
しかもジルの感触はほぼそのままで音だけ抑えられる。
紙ガムテならはがす時に粘着が残りそうだけど、布ガムテなら超強力なものじゃなければ綺麗にはがれる。
これはいい!
ベリ友ありがとう~♪
ジルはこんな感じで使います。
http://www.youtube.com/watch?v=dN72evqLQ7M
踊ってる時に滑って転んで右手首負傷。。。
今踊っているのは前にも書いた通りターキッシュでヒールを履いてジルとベールを使って踊るもの。
先日初めてダンスシューズを履いた状態で踊っていて、その最後にチームの皆で振付が完了している所までを通しで踊った時に後半部分でスッテンコロリンやっちゃいました。
くるっと回りながら移動する所で自分が持っていたベールが床に下がっていて、それを踏んでしまったようです。
実際には一瞬の事で何が何やら分からない状態で、気付いたらバターンと倒れていたという...。
いつも通り裸足だったら踏んだ感触が分かってヤバイと気がついたんだろうけど、慣れないダンスシューズで踏んだことさえ気付かずにしっかり体重がかかったまま回転して動こうとしたもんだからたまりません。
ベシャーっと前のめりに倒れ込んだその様は、バナナの皮を踏んで滑った状態というのが一番近いかもしれません。
で、まぁ、俯せにバタンと派手な音を立てて倒れた訳ですが、その時は床に打ちつけた左右の膝と両掌が痛かったのです。
「いったぁー」と言いつつ手をついてすぐに起き上がれたし、普通に着替えて次の場所に移動も出来た。
なのだけど、お昼ごはんを食べている頃からなんだか右手首の痛みが増してきて、通常のレッスン前に近くの薬局で湿布と手首にフィットするネットを買って装着。
最後に再び着替える頃には右手首が痛くて着替えにちょっと支障が出てくるようになり、家に帰って夜になった時にはじっとしていてもズキズキ痛むという具合に悪化したのでした。
うひー。
以前首を痛めた時に貰っていた病院用の湿布を貼って痛み止めを飲んでなんとかしのぎ、月曜日に整形外科に行ったら手首骨折仕様にガッチリ固定されました。
レントゲン技師がインフルエンザでお休み中だからその場でレントゲンが撮れないというオチで笑ったけど、痛みの状態と状況から骨折しているかもしれないと仮定して骨折した時と同じ処置をするということでギブス固定。
まだ指先が動かせるので不自由ながらもマウス操作やキーボードは打ててるけど、日常生活がいろいろと不便だわー。
そんなこんなで水曜日にレントゲンを撮った結果、画像からは折れている状態は確認できませんでした!
やったー!!
だけど、先生によると骨折ってすぐには判別できないこともあるそうで...。
しかも私が痛がっている辺りの骨は判別が難しい部位でもあるらしく。
念のため1週間後に再度レントゲン撮影。
それまでは骨折仕様の固定だそうです。
2日に1度包帯交換に行ってるんだけど、金曜日の今日見たら手首の内側が内出血の跡で黄色く変色してました。
指先もだいぶ動かせるようになったし、痛みも引いてきたから上手くすれば来週にはもっと良くなってるかもね。
風邪と違って寝てれば治るってものじゃないけど、栄養取って睡眠取って細胞活性化させて早いトコ治すぞ!
ここ暫くのブログ記事は、あたしゃセルベッサジムの人間かってくらいにカタラタスや滝やワサファルの話ばっかり(笑)。
twitterを初めてからはちょっとしたことはそっちでつぶやいちゃうし、旅行関係はサイト(時遊空館)で展開しちゃうからねー。
あ、年始のハワイ旅行記は日々更新しておりますので、よろしければそちらもどうぞ♪
ブログに書くのは写真をいろいろ載せたい時だったり、ちょっと長めにきちんと書きたい時だったりして、そうするとなかなかこっちに書くことが少なくなるのでありました。
外食写真ブログばっかりでも何なので、ここらで久しぶりにベリーな話でも。
最近は日曜日に集中してターキッシュをレッスンしています。
(ターキッシュ=トルコスタイルのベリーダンスのこと)
一昨年集中して踊っていたバラディがエジプシャン(エジプトスタイル)で小物を使わず自分の体1つでしっとり表現する踊りだったのに比べ、今踊り込んでいるのはベールとジル(フィンガー・シンバル)のダブル小物使いな上に5~7cmヒールのダンスシューズを履いて踊るというもの。
普段ベリーダンスって裸足で踊ることが多いから、まずヒールのある靴で踊るというのに慣れません。
当然持っていなかったので、ダンス用品専門店で試し履きをしてから購入。
追加で通販で安いものも購入。
なんで2足かって、1足しか持っていなくて本番直前に壊れたりとかしたら怖いじゃない!
ベリーダンスより激しく踊るラテンダンスや競技ダンス用の靴だから大丈夫だとは思うんだけど、何が起こるか分からないからね。
そしてベールとジルのダブル小物使い。
指先に直径5cmくらいのジル(フィンガー・シンバル)をつけて、両手で打ち鳴らしながら踊る!
更に指先にジルをつけたままベールを操る!
ジルの打ち方も曲や振りに合わせてリズムや音や響きを変えて鳴らしながら踊るのですが、これは小物というより既に打楽器だよね~。
そのままだと踊れるし、ジルだけ打ってる時はリズムも取れているものが、ジルを鳴らしながら踊るととたんに動きがおかしくなるわ、ジルの響きも汚いわ...。
これを群舞で数人で合わせるんだから結構大変。
ジルをつけたままとあるベール操作をしようとしたら、ジルにベールが引っかかってしまって更に大変なことに!
これは...、なんとかなるのか?!
いや、なんとかしなくちゃ!
曲調展開も華やかで、ドラマチックな始まりからチフテテリのリズムでのフロワーワーク、最後は怒涛のドラムソロ。
舞台全体を使った先生ならではのフォーメーションの妙!
照明プランも込みで考えられた振付!
この先生は群舞の構成力が抜群だと思っているのですが、果たして私たちが先生のその妄想について行けるのか。
決まったら相当カッコイイと思うのでガンバリマス!
タブラ奏者、パーカッショニストのホッサム・ラムジー。
この秋、奥様でベリーダンサーのセレーナ・ラムジーと共に来日します。
http://raqs-altarab-tae.com/hossamramzy.html
ここ数年海外ベリーダンサーの来日が相次いで嬉しいことではあるけれど全てを観に行ける訳もなく。
今回これに注目したのは、通っているスタジオにフライヤーがあったこともあるけれど、実は先日iTunesの中を整理していたら彼の音楽を持っていることに気付いたから。
まぁ、ベリーダンス音楽も多く持っているので不思議ではないのだけれど、でもそれが去年のスペインで買ってきた「FLAMENCO ARABE 2」というCDだったのでちょっとビックリ。
うわっ、こんなところにラムジーさん。
なので、ちょっとチケット取って行ってこようかな~と。
しかし気付いてチケットサイトに行ったら既にS席は発売当日で売り切れ。
すごい人気なのね...。
