ベリーダンスの最近のブログ記事

Latifa門下生の間で「甲子園」と呼ばれているハフラが終わりました。
ハフラと言えど出演者の意識は相当高いLatifaハフラ。
以前所属していたスタジオの発表会やハフラは人数も多く大掛かりだったけれどそれだけに集まる人たちの意識はまちまちで、群舞となるとその意識の差がまずは大変だったりしたのですが。
Latifaさんの元に集う人たちは本質から熱くベリーダンスやアラブ音楽を愛する人たちが多いので、出るからには本当に気合入ります。
特に今回は生演奏にエントリー。
しかも演奏者の豪華なこと!
気合の入りすぎか、本番終わった翌日のよれよれ疲労感もここまできたの久々...。
まぁ、よれよれになったのはハフラの打ち上げで軽く飲んで食べた後に移動して、そのまま好きなバンドのライヴに行って日付変わる前までそのまま飲んでたからってのもあるかもしんないけどね(笑)。
リハで楽しそうに踊っててハッピーオーラ出てたと言われたのがめちゃくちゃ嬉しかったし、実際に生音で踊る感覚がとても気持ちよかった。
やっぱり生音に包まれて踊るのって最高。
またこんな機会を持てるように日々精進!
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いろいろオシゴト蹴散らして、今日は何がなんでも!と12/3用のミュージシャンとのリハーサルへ。
もっといろいろ緊張してテンパるかと思ってたけど、生音で踊るのすごく自然だった。
音数多い音源で踊ってるより何倍も気持ちよかった。
ミュージシャン達が音を合わせて音楽を作っていく間近で振りを乗せていく。
生演奏の醍醐味。
昨日の自主練で何度も動画撮って見ては凹んであれこれ試行錯誤だったのに、生音の力ってやっぱりすごい。
バイオリンもウードもダラブッカも、こんなすごい人達の生演奏で踊れるなんて嬉しいことだ。
あと9日、がんばろ。
ベリーダンスを習っているラティーファさんが産休&育休に入ったのを機に3月から習い始めたダラブッカ。
エジプトでダラブッカ買ってきたのに全く叩いていなくてもったいないからやってみよう、と弟さんのアブダッラーさんにお世話になることにしたのです。
↓2014年にカイロの楽器屋さんで買った時の写真
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そしてさっそくの発表会。
参加することになったの、習い始めて3ヶ月くらいですよ。
ホントかなぁ...と思いながらも、集合練習を調整していただいた仲間と一緒に当日は気持ちよく叩けました。
あぁでももっと綺麗ないい音出せるようになりたいわ!
と、2部3部を聴いていて思いましたです。
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しかしこの後は12月のラティーファさん復帰後ハフラが待っている。
この日のゲストのバイオリン及川さんやアブダッラーさんの生演奏で踊るとは?!
えーと、しばらくそっちに集中します。
せざるを得ない!!
Nile Group Festival Japan 2015 Tokyo
年に4回エジプトはカイロで開催されているベリーダンスの祭典「Nile Group Festival」。
それが今年、そのまま日本にやってきた!
6月末の金土日が東京で、その翌週7月頭の金土日が大阪と福岡で開催。
このフェスの日本でのオーガナイズを担当したのが旅友繋がりで最近レッスンに参加しているベリーダンサーLatifaさんだったもので、私も結構ガッツリとお手伝いしてきました。

6/26(金)。
まず昼間はコンペティション。
来日したナイルグループのマスターティーチャー陣が審査員となり、事前にビデオ審査を通過した人達がオリエンタル(ソロ)とフォークロア(群舞)でそれぞれ踊って1位~3位が決まります。
夜はオープニング・ガラ・ショー!
海外勢も日本勢もフォークロアもあり、楽しく華やかに幕開けです。

土日は海外勢によるワークショップ。
2日間に渡って朝から晩まで、1日中クラスを渡り歩いてみっちり参加している人もいらっしゃいました。
最終日である日曜日の夜は初日よりももっとくだけた感じのパーティで、海外勢も日本勢もお客さんと近い距離で踊る!なんならディスコタイムで一緒に踊れちゃう♪

っとまぁ、そんなこんなでスタッフ側としてはまさに怒涛の3日間。
それでも私は土曜日は前々から別件を予定していたので朝イチのミーティングに出て午前中だけお手伝いをして途中抜けさせてもらったのですが、それでもまぁ......。
ほんっとーに全てにおいて予測不能でなかなかに綱渡りな裏側でございました。
とりあえず、また何かやるならやると決まった段階から絡ませなさい!と思ったのがイベント慣れした私ともう1人の感想です。
まぁなんとか終わってよかったよ。

しかし、こういうイベントスタッフで毎回感心される動きっぷりなのは、絶対あの暑かったり寒かったりする混沌の混雑を繰り返してきた経験だよねぇ。
相当場数踏んできたもん(笑)。
本業オシゴトっぷりが空軍と評される由縁もそんな所にあるのかもしれん。
いったい何回「現場判断で」「了解」「なんとかします」と言っただろう。
それだけ不測の事態がおこりまくりだったということで、都度グループメッセで状況を共有しつつ各自がそれぞれの判断で動く。
進行を止める訳にはいかない。
久々に最前線って感じ。
まさにThe Show Must Go On!

Fatima

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モロッコ風 ベリーバー ファティマ

先生のショーの合間に1曲踊りました。
しかもソロで。
今、小田蘭は2012年に在住友人を訪ねて行ったエジプト旅で当時友人とアパートの部屋をシェアしていたベリーダンサーさんの元で習っているのです。
縁とは異なもの さずかりもの(by METROFARCE)ですねぃ。

同じような時期から先生の元に通い始めたベリ友と2人で、1部と2部の先生の衣装替えの間にそれぞれ1曲。
最初に誰か踊らない?とメッセージが流れてきた時には、私はまぁまだそんな立場じゃないだろうしな~。
と思っていたのです。
本当にダンサーになりたくて通っている人だっているし、ステージに立つことが目標の人だっているからね。
そういう人達が踊ると思っていたのですよ。
そうしたら、そういう人達は割と直近で踊っているし6月末の大イベントの準備で大変だったりして、手上げの人がどうもいなかったみたいで。
私に何が踊れるかを相談の上で踊らせてもらうことにしました。
それが5月のGW明け。
本番まで既に1ヶ月を切り、先生の都合上プライベートレッスンで踊る曲のチェックをしてもらえる期間は本番前の20日間。
フルタイムで一般企業に勤めるワタクシには平日は当然オシゴトがある訳で。
その間にプライベートレッスンを週2ペースで設定し、自主練も合間に入れ、なんとかかんとか迎えた本番でございました。

いやでもやっぱり、当たり前だけど1対1でガッツリ見てもらうと上達するよね。
観に来ていた同じ先生の元でレッスンするベリ友にも以前のレッスン時に比べて踊り方が変わったと言われ、雰囲気も「かわいい」とか「可憐」とかおよそ普段の小田蘭からは縁遠い形容詞を言われたり、てことは多少は雰囲気を演出できていたのでしょうか。
ベリ友が正面とか横で見てくれているというのは本当に心強いものです。
そして、そんな自分でベリーダンスを踊っている人たちが殆どの客席の中、観たいと言ってくれたいつもの飲み仲間や10代からのイベント友達が2組6人も来てくれたのがとてもありがたい!
もー、テンション上がりまくりました!
昔っからのお友達には腹の肉と色気をもうちょっとと言われたりもしたけれど(笑)、それでも概ね良い感触を持ってくれたみたいでよかったよかった。
精進します、色気!
......って、こんな力強く言うもんじゃないよね、色気って(笑)。

こういう機会はめったにないのですごくレアな場だったけれど、もしまたこういう機会があれば。
マウイ島から戻ってからの2週間はそりゃーもうベリーダンス三昧で。
3/6(金)のショーに群舞で出ると決まったのが1月も半ば。
去年習ってきた振付だとは言うものの、本番まで1ヶ月半だよ!
その頃にはマウイ島行きの予定もバッチリ、チケットも取っていて同行者も決まって部屋もOKという状態だったしね。
でも楽しそうな事には手上げする小田蘭なのでありました。

私がマウイ島でビール三昧している間も群舞の皆は集まって練習していて、その間に参加できなかった私は帰って早々に強化練習としてプライベートレッスンを入れ、土日は躰メンテナンスと髪の毛メンテナンス。
やっぱりね、人前で踊るからにはいくらホール公演で細部は分からないと言えども気持ちもアゲていかないとじゃないですか。

日曜の夜便で帰ってきて荷物を置いてお風呂に入って寝たのは日付が変わってから。
月曜日は当然朝からオシゴトで、残業した後に隣県に向かって22時からプライベートレッスン1時間。
火曜日は去年からチケット取っていたお芝居を観に行って、
水曜日にはまた22時からプライベートレッスンで細部を強化。
木曜日は先生に観てもらえる最終のリハーサルで位置取りとフォーメーションが決まり、
金曜日にはまた別なお芝居を観劇。
土曜日は躰メンテナンスからの、一緒にビール旅してきたお店がお休み後の再オープンで顔を出して飲んで騒いで。
日曜日には長年お世話になっている隣県の美容室に行ってからの観劇。

エジプト人ダンサーが来日した3月の第一週は月曜~木曜まで夜のオープンクラスに通い、
金曜日は1日オシゴトお休みして午前中に集まれる人でショーの最終練習をして、午後からはショーのスタッフをやりつつ本番を迎え、終えたら22時最終撤収までバタバタと。
土日はワークショップ。

とまぁ、よく普通に仕事をしながらこなしていたなぁと。
でも私は仕事をしているからオープンクラスもワークショップも半分しか取っていなかったんだけどね。
いや、それでも半分取って全部欠席せずに出たのも我ながらすごいわ。
日曜日は更に午前中に1件別件でイベントの販売お手伝いに行って、夜はベリー仲間と打ち上げ的にご飯食べたりしてたしね。

こう見ると...まだまだ体力勝負な行動イケるな、自分。
と思うですわ(笑)。

やっと今週から通常運転。
ひとまずベリーダンスは週1に戻ります。

別に先生になりたいとか踊りで身を立てたい訳ではないんだ。
身体を動かすのが好きで音楽が好きで、楽しく踊れる機会が時々あればそれで充分。
もちろんその時は出来うる以上のものを。
「幅広い」「フットワーク軽い」と言われることもあるけど全然そんなことはなく、広く浅くいろんなことに興味があるだけで、それが意外な所で繋がったりするとニヤリとしちゃう。
そんなワタクシでございます。
ここ2年ほどはエジプト在住旅友繋がりで知り合ったベリーダンサーさんのオープンクラスにも通っているのです。
庶民的なエリアで生活していて(ここ数年の旅友のカイロでのシェアメイト)、ベリーダンスだけでなくそのベースとなるあれやこれやの知識も盛り込んだレッスンは実に身になる事が多くて楽しい。
レッスン中にスカイプでシャービーなエジプト人や今度来日するエジプト人ダンサーと話をしてリアルな様子を体験したりとかもね。
そんなことで比重がすっかりこちらに傾いているので、今年はもう1つ所属しているスタジオの発表会には参加せずに行こうかなとも検討中。
でもそれはそれとして、今年は踊れる機会も作れるといいなぁ。
あれやこれやとね。

LUXOR

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ベリーダンスは何も女性だけの踊りではなくて。
世界的には有名な男性ベリーダンサーもいるのです。
前にエジプトからTitoが来た時にショーを観に行ったっけ。

今回はロシアの男性ベリーダンサー「LUXOR(ルクソール)」!


もうね、男性ならではの筋肉の付き方!
なのに(だから?)あの自在に動くお腹!!
すっごいわぁ。
盛り上げ方もハンパなくて、実際この日のショーもこのYoutubeの登場の時につけていた仮面&フードで登場して、会場はもう大盛り上がり。
さらに下手最前列にいた女性3人がすっごい盛り上げる人だったから、踊ってて本人も気持ちよかったんだろうなぁ。
踊ってる途中でハグしたりアサヤを渡したりしてたもんね。
いやでもあの盛り上げ方はすごかった。

表現

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踊る人、歌う人、演奏する人に、書く人や描く人。
表現することを生業としている人たち。
良くも悪くも自分そのものが反映されるって怖いことだよね。
嬉しいことも、悲しいことも、苦悩も、全て実になるとはいえ。
でも、もっと怖いのは、表現できなくなってしまうこと。

柔らかくのびやかで、全身で音を感じている様子は本当にため息が出るくらい素敵。

あぁ、そうだ。
ベリーダンスを始めたのは、柔らかい動きを手に入れたいと思ったからだ。
見失っていたことを思い出させてくれる踊り。
今回も無事に発表会を終えることができました。
毎度毎度ミュージカル仕立ての我らがスタジオ発表会。
2013年は主催の先生が産休&育休中ということで、講師陣がメインになって過去の演目「青い鳥」
の再演です。
再演とは言え当時の舞台に立っていたのは今の講師陣の中でも数名というくらいで、今スタジオに所属する大部分の人たちがまだいなかっただろう頃のこと。
当然私もベリーダンスを習い始める前のことで、DVDも見たことがない舞台なので私たちにとってはほぼ新作と同じ感じでした。

演出や舵取りが変わったこともあり、結構ギリギリまで何をやるのかわからずに練習期間も私が出た過去3回の発表会に比べて少なく、チームでの練習も今までの中では一番少なかった状態での発表会。
私たちも直前まで振りが揃わなかった部分もあり、当日もちょびっと微妙な部分は残りつつ...の舞台でした。
私自身も今まで全然問題なかったような所で本番わたわたしちゃったりしたけれど、それでも本番の舞台で照明がバッチリ入るとキマルんだよね~。
後日DVDができるまで自分自身では見ることはできないけど、カッコよかったとか周りから言われるのを聞く限り舞台としての出来はそれなりだったのかな~...と。

自分自身では今まで出た中では舞台上で一番余裕なかったかも(汗)。
最初の発表会は踊り込みは相当やったから曲も振りもしっかり入っていて、踊っているのが楽しくて曲が進むにつれてもう曲が終わっちゃう、もっと踊りたい、と思っていた。
自身2回目の発表会は本番当日の舞台上でのことはほぼ何も記憶がなくて、気がついたら最後のターンでポーズを取っていた。
3回目の時は小物使いやヒールやフォーメーションで気を配る所が多くて一番意識がハッキリしていたかも。
そして今回。
当日の流れの中では気づかれなかったかもしれないけど失敗してしまった所もあって、DVDを見るのがちと怖い。。。。
かっこいいライティングは楽しみなんだけど、全員の揃い具合とか自分の失敗部分とかが怖い。
って、そう思うのは成長したということでもあるんだろうか...。

写真は小さいけれど本番が終わってから先生を中心に全員で撮った集合写真と、当日もらったお花と舞台の最後の最後に上から舞い落ちてきた青い鳥の羽根。
青い羽根は客席にいた友達が拾っていたものを1つもらいました。
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プロフィール

小田蘭
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