つぶやきの最近のブログ記事

メキシコ04

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叶えたいのは夢。
続けたいのは欲。
祈りとまじない。
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その音楽に合うハコのサイズ。
その踊りに合うスペース。
その芝居に合うサイズの劇場。

おおよそ全ての表現の根底に通じるものは同じ。
それぞれの表現の中には更にいくつものカテゴリーがあって、その1つ1つに見合うサイズというものはどうしてもあるのだ。
場の選択。

先日お芝居を観て思ったことはブログにも書いた。
その後、松尾スズキさんのメルマガでも似たような内容が書かれていて(芝居の質というものがある)、ベリーのレッスンでもフジロックに行った人から「大御所で人が集められようが音楽のジャンルによって演奏する場所のちょうどいいサイズ感というのはおのずと決まってくると思う」ということを言っていて、やっぱりそうだよねと話して改めて考える。
知名度や集客数で場所を選ぶのではなく、その内容にあった場所を選ぶことが大事なんだと。
レッスンの時に話をしたんだけど、まぁようするに、ベリーダンスに数百人規模のホール公演はちょっと向かないよね、という一致をみました。
それでもそのホールでやるなら(やらざるを得ないなら)、それこそホールのサイズ合った内容にしないと。
それを思うと前所属スタジオの芝居仕立ての発表会は理に適っていたのだな。

先月のナイルフェス2015 in ジャパンもそうだったけど、ホール公演もそれはそれで盛り上がっていたようだけれど、やっぱり最終日にやったもう少し小規模なパーティ形式の方が盛り上がっていたみたいだしね。
って、私はバタバタと立ち働いていた為実際のショーはどちらも未見でしたが、参加していた周りの人の話を聞く限り。

うっかり

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うっかりするとすぐにブログやサイト更新が疎かになってしまうこの頃。
一応ここは旅行サイトであるはずなのですが(汗)。
サイト本体は気付けば1年近く更新してないじゃない!
おおっと。
SNSや通信状況の発達に伴って旅行中でも呟けちゃうし写真も投稿できちゃうし、なんだかんだお手軽な方に流れてしまうのがニンゲンというものなのよね~(ぉぃぉぃ)。
とりあえず近いうちに2月のハワイくらい箱追加しとこうかね。

日常は、とりあえず普通にオシゴトしながら観たいものは観に行って、相変わらずあれこれ飲みに行って、ベリーダンスのレッスンも続けておりますよ。
でもこれくらい別にハードな日々ってな訳じゃないんだよね。
遣り繰り上手になったのか、あれこれやりつつ余裕があるのはいいことだ。

反発

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何事も新しいことを起こす時に反発はつきものだけど。
実際仕事でもそんな場面多いけれど。
かといって変えなくていい所まで変える必要はないんだよ。
あぁ、新聞読みの歌が聴きたいなー。
I don't wanna losing U 
メキシコでよく見かける太陽と月が一緒になっているモチーフが気に入って、お友達にお願いして太陽と月を元におだらんマークを作ってもらっちゃった私ですが、そうなりたいという思いもあるのです。

ちなみにこんなやつね(↓)
20140518-01.jpg
で、おだらんマークはこちら(↓)
20140518-02.jpg

太陽のように明るく。
月のように優しく。

欲張りにも両方兼ね備えたいところですが、私はどちらかというと太陽の方が勝っているようで...。
体力も行動もどちらかというとタフに動き回る方だしねぇ。
でもって、それがまたノーテンキな明るさだったりすると、特に周りが弱っていたりする時にそんな明るさはツライだろうなぁ...とね。
まぁ、2月に札幌出張でちょっと弱っているっぽかった同期の子に会った時に思ったりもした訳ですよ。

中東では強烈な日差しと暑さをもたらす灼熱の太陽より月の方が好まれるというのもさもありなん。
強い日差しは照らされたものの影をより濃くしてしまう。
そういう時には闇夜を優しく照らす月の光のようにそっと寄り添い、静かに癒せるようになりたい。

ベリーダンスをかじっている身としては、やはりもうちょっとそんな月な部分を身につけたいものなのですよ。
パワー全開で陽気なノリのラテンダンスは確かに太陽のイメージ。
もちろんアラブ音楽だって楽しいノリの曲はあるけどさ。
健康的なセクシーさより艶やかな色気を身につけたい。

ま、健康的ではあってもセクシーさのないおだらんが何をか言わんや、って感じだけど(笑)。
自己啓発系な人や本を見かける度になんだか違和感を覚えるのは、「自分が...」「自分の...」という"自分"第一すぎる所なんだろうなぁ。
人は他者との関わりの中で生きて行くもので、「自分」のことを考えるのは当然だけどそれは周りの近しい人達のことも含めて考えていかないといけないんじゃないかと思うのです。
でもって、なんだか変なポジティブ感が表面をコーティングしているっぽくてツライんだ。

時々拝見しているブログで世界各国の写真を提供してくれる人を募っていたので、コンタクトを取っていくつかの国の写真をお渡ししたのです。
それが先日無事に発行されたようで、嬉しいことにその書籍をいただきました。

エピソードで読む世界の国243
http://www.yamakawa.co.jp/product/detail/2106/

20120804.jpg1つの国について1頁使って基本データやその国についていろいろと書かれている本です。
写真にはきちんと提供者の名前が添えられているのがドキドキもの。
ペルー、ボリビア、メキシコ、チリ(ってもイースター島ですが)、チュニジア。

過去にも一度使ってもらったことあったけど、こうやって書籍の中に自分の写真を見るというのはやっぱり嬉しいものですね。

今年の桜

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咲き始めの4月4日の夜。
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満開な4月7日。
20120407.jpg

散り始めな桜が多い中、品種が違うのか今が見ごろのピンク色の桜は4月13日。
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マンションにある八重桜は4月21日前後が満開。
20120421-1.jpg 20120421-2.jpg

「1万時間の法則」とは、「どんなことでも1万時間続ければ"本物"になる」という、マルコム・グラッドウェルの著書『Outliers(邦訳『天才!』)』の内容です。

まさに『継続は力なり』。
1万時間もの間、投げ出さずに続けることができるということはそれだけで凄いことだと思う。
集中して続けることができる意識と気持ちがあれば、大抵のことはそれなりにできるようになるだろう。
『好きこそ物の上手なれ』ということわざもあるように、好きで続けていることはやっぱり伸びるよね。

私は写真を撮るのも好きだし、旅行記を読むのも書くのも好き。
撮るのは主に旅先で、あとはよく行くお店のごはん写真。
美味しそうなごはんを目の前にすると撮りたい欲がむくむくと...。
最近ではすっかり食べる前に手早く撮る習慣が身に付きました。
前は食べ始めて暫くしてから「あっ、撮るの忘れた!」ってことも多かったけど(笑)。

それなりに数をこなしてきているので、旅行に行き出した最初の頃に比べたら写真の撮り方も旅行記の書き方も変わってきた。
「もっとこういう感じで撮りたい」と思ってカメラを替えたりレンズを増やしてみたり、フィルムからデジタルに変わって枚数を気にせず沢山撮れるようになってからは同じ対象を位置や角度や距離感を変えて何枚も撮ってみたり。
旅行記もwebに冊子に小説風にとあれやこれや。

最初は質より量で、まず沢山撮ること、書くこと、練習すること。
ある程度の量をこなしていくうちに自分でも質の方に意識が移っていくものだと思う。

写真も文章もサイトもきちんと何かを勉強したことはなく、基本的に全て見よう見まねの独学です。
『習うより慣れよ』でやっちゃってるからなー。
「こういう写真撮りたい」と思ったらネットや本で調べるけど、後は自分で撮りながら設定を変えたり角度を変えたり、そのうち慣れてきて「こういう時はこう撮ればいい」と分かるようになる。
サイトも「こういう表示にしたい」と思ったら見よう見まねで調べてカスタマイズしてみたり。
文章は分かりやすく、こっちが言いたいことが上手く伝わるかどうか。
いろんな本を読んでいるうちに書き方みたいなものはなんとなく分かってくるもんだし。

上手く撮ろうとか書こうとはあんまり思わないけど、伝わるかどうかは気にするかな。
ごはん写真を見た人が「お腹がすく」と思ってくれたらめちゃくちゃ嬉しい!

震災以降、ライブやイベントに「チャリティ」と冠されるものが多くなってますね。
先日は東京の主要スタジオが一堂に会する大規模なベリーダンスのチャリティ・イベントを観に行ってきました。
最近はこういう大掛かりなベリーダンス・イベントがなかったから、久しぶりにいろんな教室のパフォーマンスが一度に観れて楽しかった。
どちらかというと2部の方にステージングが上手い教室が集まった感じがしたかなぁ。
教室ごとのカラーがはっきり出ておもしろいよね。
メインの先生+生徒って所もあれば講師クラスがそろい踏みな所や、ストーリー性のあるもの、キレのある揃った群舞、統一感のある練られたフォーメーション。
そして最後にはサプライズで Bellydance SUPERSTARS 登場!
豪華でした。

チャリティなのでロビーには募金箱もあり、スタッフもボランティアだったり、協賛企業も多くてロビーでは試供品や商品販売をしていたり、と震災後2カ月程で開催された主催の方の実行力は素晴らしかった。

でも、個人的には震災以降沢山出てくる「チャリティ」って言葉になんだか無言のプレッシャーみたいなひっかかりをどうも感じてしまう今日このごろだったりして。

音楽やる人だって芝居をやる人だって美術関係者だって、飲食業界に美容業界といったサービス業全般もそうだし、製造業もその他もろもろ経済活動にかかわる全てのことが。
それで生活している人達だって震災以降は会場の都合や集客や自粛や節電等々、様々な理由で自分たちの生活自体苦しくなってきているのに、何かをやろうとすると、イベントごとでは特に「チャリティ」という見えないプレッシャーが前にあってどうにもならない、という不条理。
なんなんだろうなぁ、これは。
自分たちだって生活していかなければいけないのに、「チャリティ」という名のもとに見入りがない仕事をやらなくてはいけない現状。
仕事をしなくては生活できないけど、何かをやろうとすると「チャリティ」になってしまうジレンマ。
「チャリティ」ばかりでやっていけないのは当たり前だってば。
それでも世の中はキレイ事を求めてる。
うーん。。。。

普通にイベントをやって営業をして今まで通りそこから収入を得て、余裕が出たら少しでもいいから協力する。
別に「チャリティ」って銘打たなくてもそれでいいじゃん。
と、まぁ、なんだか最近の「チャリティ」乱立にそんなことを考えてしまうのでありました。

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プロフィール

小田蘭
旅と写真と音楽と食べることとetc.
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