「シレンとラギ」

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金曜日は早上がりで青山劇場まで。
劇団☆新感線の「シレンとラギ」を観て来ました。

■シレンとラギ
http://www.shiren-to-ragi.com/

青山劇場は椅子がふっかりして座り心地がいいよね。
などと久し振りにこの椅子に座りつつ(笑)。

あー、もうヤラレた!!!
毎度のことながら新感線の舞台の疾走感には一瞬たりとも目が離せない。
どんどんヤバイ方向に向かっていくストーリーに、1幕の途中でもしや...という予想はしていたけどやっぱりの展開で1幕が終わり、この救いのないストーリー展開は......。
と、思ったんですが、でもやっぱり新感線。
すごくヒリヒリする舞台だった。
ネタバレになるかもだけど、ラストの南の国の状況は、ちょっと今の(3.11...というか、原発事故後の)状況を思っちゃったりもして。
そういえば去年末に観た第三舞台でもそんなことを思ったっけ。

とにかく3週連続週末観劇(キャラメル、キャラメル、新感線)は堪能しました!

新感線はキャストが豪華だけど、今回は藤原竜也、永作博美、高橋克実、等々。
藤原竜也くんって、なんかこういう役柄が似合う...(笑)。年上女性とのからみっていうか、禁断の...っていうか。
永作博美ちゃんは思わずちゃんづけしちゃいたくなるくらいちっちゃくてかわいくて。年齢を重ねてもかわいらしい女性って憧れるなぁ。でもって今回は暗殺者の役で、小柄な女性が苦悩しつつたち向かっている姿に守ってあげたい感がねー。
そして!
高橋克実さんのゴダイ役がカッコよすぎてもーっ!
あの迫力。あの凄味。圧倒的存在感。あれは確かに教祖様だわ。
まいりました、って感じ。

チケット取ってくれたお友達に感謝です。

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小田蘭
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このページは、小田蘭が2012年6月 8日 23:59に書いたブログ記事です。

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