2006年7月アーカイブ

夕方からはお昼寝たーいむ♪
窓際で風にふかれて心地よい眠り。
夕方に寝ちゃうと夜がねー・・・と思いながらもお昼寝の魅力(魔力?)には逆らえない(笑)。

そんな至福のお昼寝タイムを満喫していた夕方から夜にかけて。
眠りが浅くなってきた頃に微かに聞こえてきたのは「さおだけや」のメロディだった。
“たーけやー、さおだけー”ってやつね。

あー…。
なんか最近久し振りに聞いたかも、このメロディ。
でももう日も暮れて暗いのになぁ。
こんな時間にこの辺回ってても仕方ないんじゃ・・・。
っていうか、今何時だろ?
私もそろそろ起きないと・・・・・・。

などと、開けていた窓から入ってくる風と共に聞こえてくるスピーカーの音を夢うつつでなんとなーく耳にしながらゴロゴロしていたのです。


“・・・・・・冷凍庫から出してすぐに焼けます”



“ぎょうざー、ぎょうーざー”



ぎょ、ぎょうざ?!!!!


なに何?
「さおだけや」じゃなくて「餃子屋」なの?!

思わず飛び起きて窓から外を覗いちゃいましたよ。
小型なバンが近くの道路に止まってました。
音の発生源はどうやらそこから。

あ、誰か来た。
ああっ、音が止んだよ?
ってことは餃子焼いてるの?
おっと、お客さんが帰って行く。
あ、また再開した。
あー、車走っていっちゃうー!


野菜餃子やカレー餃子や他にも数種類あるようです。
冷凍庫に入れておくと1ヶ月程持つそうです。
でもって、冷凍庫から出してすぐに焼けるようです(笑)。

「さおだけや」のメロディで餃子売ってました。
あー、目が覚めた!
日経新聞に時々ついてくる大判の冊子で見かけて気になっていたお店に行ってきた。
西葛西のマジックスパイス「カルカッタ」。
インド料理屋さんー♪
夏はやっぱり辛いものよねw

この日はセット物ではなく単品でいくつか注文。

20060707-1.jpg
胡椒とクミンがちりばめられた薄いお煎餅のようなもの。
パリパリしていて胡椒の味でビールがすすむわー♪
そういえば、この間行った別のインド料理屋さんでもこれと同じようなものが最初に出てきたなぁ。
インド料理屋さんでは定番なのかしらん。







20060707-2.jpg
20060707-3.jpg










サモサ!
食べたかったのー!!
割ると中は具がぎっしりでしっかり美味しい。

ナンはチーズとガーリック。
こ、この後は帰るだけだからガーリックでも平気だもん!
20060707-4.jpg










チーズのナンは甘みがあってなんだかデザートっぽいかも。
でもこの甘みとチーズが美味しい。
こんなナンもあるんだなー。
幸せ(^-^)
もぐもぐw
20060707-5.jpg
20060707-6.jpg







 

 
緑色なのは、ほうれん草と豚さんのカレー。
緑がすっごいキレイ。
もう1つのカレーはひよこ豆。

私達が座った席は店内の厨房がガラス張りで見れる席。
微妙にひょいっと覗かないと作業している所は見えないんだけど、何か作業をしているのが目の端に映ったら気になってその都度体をずらして見たくなってしまうのよー。
作っている人も私が覗いているのが分かるからか、にっこり笑って何をやっているか見せてくれるのでしたw
20060707-7.jpg
20060707-8.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タンドリーチキンを焼いている時とか。
ナンを焼く前にびろーんと生地を伸ばしている時とか。
チーズやガーリックのナンは丸い形をしていたけど、プレーンなナンは瓢箪型のようでした。

中を覗く度ににこにこ笑顔で見せてくれるので、思わずこっちも満面の笑み(^-^)
なんだか旅行中のようだったわー。

レジ脇ではインドのTVが流れ、私が座った後ろの壁にはこのお店を知った例の日経新聞の記事が貼ってありましたw
スペイン&ポルトガルの旅から帰ってきた旅友達を連れて、恵比寿のスペイン・バルでごっはんー♪


20060706-1.jpg 20060706-2.jpg










 

もうね、現地から送られてくる写真画像の美味しそうなことったら!(笑)
ごはんの写真を多く添付してくれたのは、きっとメールの相手が私だからだろうなぁ。
でも見ていると食べに行きたくなっちゃうんだよー。

そのうち行きたいイベリア半島。
やっぱガウディの建築いろいろとかね。
発見のモニュメントとかロカ岬とかね。
ラテンの国好きの血が騒ぐわぁ(笑)。
スペインはメキシコとも関係深いし♪

ころんとしていて、ちょっと可愛い。

20060705.jpg

チュニスのメディナとカルタゴ、シディ・ブ・サイドへ行って、古都ケルアンや地中海沿いの街、そしてやっぱり砂漠!

この時期にチュニジアへ行くことに決めたのは本当に偶然。
でも、思えば行き先が決定する要因は年明けからあったのかもしれない。
日程と行き先を決めたのは5月末。
6月に行く予定だった香港&シンセンに仕事の都合で行けないことが分かってからだ。

うわーん! 香港(シンセン)に行けないんなら別の所に行ってやるぅ!

ってカンジで、半ば勢いで日程を確保(笑)。
7月なら仕事も落ち着いているだろうし、月末月初にかからずに戻ってくればオッケーだよね。

んー、チュニジア行こっかなー。


しばらく中近東に出かけていなかったから、そろそろ向こうに行きたいという思いもあった。
アフリカ大陸は未踏の地だから足を踏み入れたいという気持ちもあった。
2月のパリ&ロンドンが寒かったから、暖かい所に行きたかった。
それがチュニジアだったのは、今年になってから買った本のせいかもしれない。

チュニジアに行こうなんて考えてもいなかった今年の始め、まだパリとロンドンにも出かけていない時に、青い扉が印象的な小さな写真集を買った。
さらに別の日に別な本屋で見つけてしまったガイドブック。
チュニジアのガイドブックなんて某歩き方くらいしかないと思っていたから、見つけた時に買っておかなきゃ!って思ったんだよね。
別にその時に行こうと思っていた訳ではなく、いつか行こうと思った時のために。
行きたいと思った時に欲しいと思っても、もう売ってないかもしれないじゃん。

でもね、実を言うと、ここ数年はずっとモロッコに行きたいと思っていたんだ。
友達と「行きたいねー、モロッコ。迷路みたいなメディナって面白そう。大道芸も見てみたいし、できれば砂漠も行ってみたいなぁ」なんて話していた。
だけどどうにもその話をしていた友達との予定が合わず、結局その友達が別の同行者を見つけて先に出かけていったのが昨年の春。
その後もなんとなーく機を逃してしまい、その間に私はラオスに行き、イースター島に行き、パリとロンドンに行ってきた。
やっぱり旅にはタイミングがあるんだと思う。


ということで、20日からアリタリア使用のミラノ経由でチュニジアへ行ってきます。
チュニスへの同日着が可能な航空会社はエールフランスとアリタリア。
で、若干安かったし、乗ったことがなかったからアリタリアに決定。
それにしても燃油サーチャージ高いわ。

砂漠には行きたいんだけど、夏はとんでもなく暑いらしい。
勢いで日程決めちゃったけど、大丈夫かな…わたし。。。


しかし・・・。
何度「チュニジアです!」って言っても上司の中で「アルジェリア」に変換されてしまうのは何故なんだろう(笑)。
旅行の話をする度にアルジェリアって国名が上司の口からでてくるんだよね。
いやまぁ、隣の国だけどさ。


---
チュニジアン・ドア
高田京子 著

チュニジア・ガイドブック
会社でプレジデントという雑誌をめくっていたら、面白いブックレビューを見つけました。


「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか
石原結實
プレジデント社


おなかのすく人って、私?(笑)

タイトル見て「お?」と思ったんだけど、著者インタビューを読んでいると、「おなかがすく」というよりも、「1日3食を意識しすぎて食べすぎになるよりは、朝食を食べたくなかったら食べなくてもいいし偏食でもいい。本能に任せよう」ということで、食べすぎ注意ってことかしらん。
いや、ちゃんとこの本を読んだ訳ではないからどうこう言えないけど。

3食の間にしっかり「おなかがすく」私は、お腹がすいて目が覚めることもあるし、お昼前や仕事終わりにエレベーターに乗って誰かがいるとお腹が鳴りやしないかと気になるくらいぐーぐーだし(笑)、3食しっかり食べるのはその都度ちゃんとお腹がすくからだもんね。

本能に任せていることだけは間違いないわ。
本能の通り、食べたいものを食べて飲んでいるのは確かだ。うん(笑)。
健康診断の結果がきました。

ほとんどのものが正常範囲内なのだけど、1つだけ基準値から外れているものがあったのですよ。
確か去年も同じものが外れてたなぁ。

総コレステロールが基準値より低いの。

高いのも困りものだけど、低ければ低いでこれまた別な問題が・・・。
ネットで検索かけてみると、貧血とか吸収不良とか出てきたなぁ。

そういや以前、健康診断で引っかかって鉄剤をもらったことがありました。
真っ赤な錠剤。
そのおかげか数値は回復して、以来健康診断でも引っかかることはなくなったのですが。
今回もヘモグロビンは少ないんだよね。
というか、基準値内におさまっているものでも全体的に数値は低め。

だから献血ではねられちゃうことがあるのか。
好き嫌いなくなんでも沢山食べるのに。
血流の状態はいいのに。
ねぇ(笑)。
1  2

プロフィール

小田蘭
旅と写真と音楽と食べることとetc.
日常の記録をブログにて
旅のサイト時遊空館はこちらから
小田蘭へのメールはこちらから

このアーカイブについて

このページには、2006年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年6月です。

次のアーカイブは2006年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01