2006年6月アーカイブ

行ってきましたよ、Rockamencoのライブ♪
はいじさんも行きたいって言っていたからお誘いして、2人で対バンも含めて観てきました。

やっぱ音楽はライブだよねー。
すっごい楽しかった!

暑苦しくたっていいじゃない!
夏こそこうじゃなくちゃ☆
熱いライブでした。
7月からCDショップでの販売も決まったとのことなので、興味が出た人は是非是非探してみてー。
あとね、8月からのマクドナルドのCMは要チェーックw
ギターの方が弾いているらしいです。

最初にやってたコダマセントラルステーションもおもしろくってよかったよ。
紅一点がサックスってのがまたカッコイね!
私もやってみたいなー、サックス。
高校まで習っていたエレクトーン以来さっぱり楽器には触れてないんだけど、こういう楽しそうなライブ見ていると自分でも何かやりたくなるわぁ。

基本がテーブル席のライブハウスのようで、ライブが始まる前に食べ物が注文できたのはお腹が空いている身としては助かったけどw
でも、座って落ち着いちゃうと(しかもごはん食べたりもすると)ライブ中になかなか立ち上がって踊れないのがちょっと・・・ね。
ライブのスタートちょい前に入って案内されたのは、席を詰めてもらって壁際前方。
ステージに向かって右端の方が柱で見えなかったのがちと残念でした。

壁沿いのテーブル席はフロアより一段高くなっていたし、フロアも全体に椅子とテーブルが広がっていてぎゅうぎゅうだったから立ちづらかったってのも、ノリたい時のテーブル席主体のライブの難点かな。
それでもロッカメンコ最後の2曲は壁際で立って手拍子しながら揺れてたけどさw

うー、次のライブは7/19。
行きたい。。。
けど、チュニジア出発の前日なんだよねー。
休暇前の社内での調整や仕事の整理もあるし、苦しいか・・・。
次回は無理でも、またライブがあったら行くよ!


帰ってきたのは24時前だったんだけど、お腹が空いて買い置きのピノ(アイス)を食べてしまいました。
あと、実家から送ってもらったばかりのトマトもがぶりと。
ライブ会場で食べたと言っても2人でピザ1枚とサラダだったしね! ということで。
前の日も夜ごはん食べた後にコンビニでワッフルコーンのアイス買って食べちゃったんだよねー。
こんな食生活で本当に5歳児並みの健康すぎる血管&血流でいいのか、わたし(笑)。

そしてさらに食べ物の話。
昨日はいじさんからもらった下町なお豆屋さんのお豆は、さっそく本日会社で朝からもぐもぐ食べてました。
やばいね、これ。
気をつけないと本当に一気に一袋食べちゃいそう。
大丈夫、とりあえずまだ残ってます。
ごちそうさまー(^-^)

5歳児なみ

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どうも。
5歳児なみの小田蘭です(笑)。

本日判明しました。


何がって?

ええっと、血流の具合が…。


某ファミリーセールにお誘いいただいて行ってきたんですが、その中に黒酢やりんご酢を売っているブースがありまして。
そこで商品お買い上げの人を対象に、血液サラサラ診断みたいなことをやっていたのですよ。
やってもらいたくて思わずみんなでお買物。

↓機械の形はちょっと違ったけど、こんな検査でした。

そうしたら、これが見事に綺麗なヘアピンカーブを描く毛細血管が並んでいるじゃないですか。
血液がすばやくドクンと流れる瞬間まで見れて、友達みんなで「おーっ」と驚いてしまいました。

検査をしてくれたお兄ちゃん曰く
「こんなサラサラな人はなかなかいないですよ。5歳くらいの子供がこんな感じです」
とかなんとか。
診断コーナーの手前にはサラサラな人やドロドロな人や、いろんな毛細血管の見本写真が掲示されていたのですが、一緒にいた友達に
「見本より綺麗ってどういうこと?」
と言われてしまうくらい見事でございました。

脳年齢が20歳で、
精神年齢が17歳で、
血流は5歳児なみですか。

あはははは。。。。。


ファミリーセールは楽しかったです。
食料品からファッションから美容や生活雑貨、花とか家具や家まで売ってたよ!
いろいろお買物して、たこ焼きと生絞りオレンジジュースを飲み食いしてきましたw
あっ、ドコモで携帯見てくるの忘れてた。
まぁいっか。

お誘いどうもありがとう!
20060622-1.jpg一人でもふらりと入れるスペイン・バル。
会社が終わって、例のお店にメニュー表を渡しに行き、それから出かけて行ってきました♪

先週はめったに食べられない美味しい生ハムが入ったというお知らせがあったものの行けなくて。
現在スペイン&ポルトガルを旅行中の友達とのメールで行きたい熱が更に高まり。
行ってきちゃいましたよ。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13020429/

20060622-2.jpgはーーーーっ。美味しかったぁ!!
サングリアとシェリーと白ワイン。
タパスは生ハムコロッケ、なつめやしのベーコン巻き、イベリコ豚さんの生ハム。
幸せ…。
なつめやしの中にアーモンドが入っていて、これが美味しいの!
気に入ったわ!!

ラッキーなことに私が入ってしばらくしたらライブが始まって、大盛り上がりでめちゃめちゃ楽しかった!
その後はカウンターのお隣に来た2人組みの女性とお話しつつ、ライブでギターを弾いていた日本人の方(もう1人のボーカル&ギターはスペインの方?)が飲み物の注文にいらした所にお声をかけてしまって少しお話したりもして。

今度は今スペイン&ポルトガルを旅行している友達連れて、また来月行きます!
20060621.jpgロウソクの炎の、ゆらゆらと揺れる灯りが好きだ。

メキシコのグアナファトで買ってきたキャンドルスタンド。
愛嬌のある形が気に入って買ったアロマポット。

他にも気に入って買ったものがある。
だけど、日々の雑事に紛れて使うことは殆どなかった。

6/21は夏至。
テーブルの上を片付けて、久しぶりに灯りをつけた。

100万人のキャンドルナイト
ワールドカップのことを書いていたら、2000年のアジアカップのことを思い出したよ。

2000年10月、アジアカップがレバノンで開催された。
その頃、私はシリア&ヨルダンを旅行中。

ダマスカスでアラビア語の勉強をしていたはいじさんの所に救援物資の寝袋を担いで遊びに行って(笑)、現地でけいさんと合流して2人でシリア&ヨルダンを回っていたのだ。
アジアカップ真っ最中の中東。
旅先で会う日本人は「これからレバノン行ってアジアカップの日本戦を観るんです!」という人が多かった。
タルトゥースで一緒にごはんを食べた日本人カップルも、ヨルダンからシリアへ陸路入国のイミグレーションで会った日本人のお兄ちゃんも、この辺を個人で旅している日本人はみんなレバノンに向かっているんじゃないかってくらいだった。

私はもう帰国の日が迫っていたし、けいさんはシリアのビザをシングルで取っていた為、日本戦までにヨルダンからシリア経由でレバノンに陸路移動できずにお互い観戦することははなかったのだけど。

あの時、私にもっと時間があったら周りの人たちに触発されて一緒にレバノンまでアジアカップ日本戦を観に行っていたかもしれないよ。
そこまでサッカーファンじゃないのにそう思ってしまうのが国際試合のすごいところだね。

あれっ!?
そういえば、日韓共催の前回のワールドカップはカナダのホテルで韓国vsトルコの試合を見たよ。
なんだか私ってばサッカーの国際試合の時に旅に出ていることが多い?
金曜日に休む人が多いのは、早朝4時スタートのブラジル戦があるからなのね?!

ワールドカップの試合は22時から始まるのが見れるようだったら見ようかな。
日本戦は2試合が22時からでよかったなぁ。
という状態の、そこまで観戦に力が入っていない小田蘭が日本戦の日程を知るのはいつも直前のニュース。
最近はどこのニュースでも日々ワールドカップの話題をやっているからね。
なので、日本vsブラジルの試合についても、
「いつやるんだっけ? 今度は4時からかー。じゃあ朝のニュースで結果を見ればいいや。起きてらんないし、起きらんないし」
と思ってます。

ところが会社では金曜日に休みを取っている人が半分くらいいる。

会社では3ヶ月ごとに有休の予定を提出していて、うちの部署ではその一覧表を打ち出して壁に貼っているのですが、見てみると6/23に休みの予定を入れている人が半数。
木曜から4連休予定の人もいる。
3月末に4ー6月の有休予定を出してもらった時は
「この日(6/23)、休む人が多いなぁ」
くらいにしか思っていなかったのだけど、今になって分かってみれば、この日に休むのはワールドカップの日本戦を見るからなんだ!

ってか、ワールドカップの対戦日程っていつ決まったの?
この有休予定表の予定の入り具合を見ると、3月末にはもう決まってたってことだよね。
全然知らなかったよー。
食べるのは大好きだけど、自分で料理を作るのはどうも苦手なのです。
しょっちゅう包丁で怪我したりしてるしね(汗)。
何かを作る時はレシピ本と首っ引き状態で、料理教室には行こうと思ったこともない。
どっちかというと作るよりは片付ける方がいいなぁと・・・(怪我するけど)。

そんな小田蘭なのですが!
この料理教室だけは別。
Niki's kitchin のことを教えてもらってから、いつか参加してみたいと思ってました。
http://www.nikikitchen.com/

各国料理をその国の人に英語で教えてもらう料理教室。
料理を教えてくれる先生のご自宅にお伺いするため、1回につき参加できるのはごく少数。
機会がなくてなかなか参加できなかったのですが、ついにめでたく行けることになりました。

しかも、今回案内があったのは例の四川料理のお店なのですよ!
開催日は1ヵ月後だけど、いまからわくわくです。
この間にまた食べに行っちゃおうかなー(笑)。

Niki's kitchin のサイトには各国料理のレシピも載っているから、旅と料理に関心のある人ならすごく気になるサイトだと思うよ。
大人気で予約取りづらいのが難しいところではあるのですが、他の国の料理にも参加してみたいと思ってます♪
出かけていた土曜日はいい天気で暑かった。
土曜の夜から雨が降り続いている日曜日は特に出かける予定はない。

昨日買ったCDを流しながらPCでいろいろ作業中。

A.S.Pの新譜を買いに行って、
copa salvoの新しいCDもみつけて、
いつものようにworldのコーナーで視聴してプラス1枚。
ラテン系のこういう音楽が好きなんだな。


A.S.P
http://www.social-jazz.com/asp/

copa salvo
http://www.copasalvo.com/

Think of One
http://www.thinkofone.be/
※マジカル・トランジット・デイズ
http://www.punctum.jp/
期間:6/13-7/2
旅好きには気になる。
写真集も気になる。


※コニカミノルタプラザ特別企画展
 地球の上に生きる2006 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展
http://konicaminolta.jp/about/plaza/schedule/june/gallery_abc.html
期間:5/30-6/19
はいじさんが紹介していたのを見て興味をもった「DAYS JAPAN」。
http://www.daysjapan.net/
サイトを見ていたら写真展やってるって。
ってか、これもう日がないじゃーん!


※須田塾「写真・下北・無寸草」
http://www7a.biglobe.ne.jp/~musunso/
期間:6/20-7/2
お知り合いの参加しているグループ展
7月末はチュニジアに旅立っている予定なので、今回の方しか行くチャンスがないよ。
小田蘭が写真・・・というかカメラを最初に意識したのは学生時代。
今は無き某家電量販店のレジバイトでカメラコーナーに配属されたことが最初だった。

それまでは自分で写真を撮るということが殆どなく、学校行事や友人達との旅行でも家にあったコンパクトカメラを借りてフィルム1本撮るかどうか。
一眼レフって何? 普通のカメラとどう違うの? という状態だった。

それが家電量販店のオープニングスタッフのバイトとして、予備知識も何もなしにいきなりカメラコーナーに配置されたのだ。
レジのバイトで採用された私たちは商品を売ることはなく、日々お店側から指示される売り場を転々とする立場だった為に商品知識の研修などもない。
どこの売り場に行っても商品の会計をしたり袋に入れてお渡ししたり、時には包装しちゃったり、大物家電は発送手配といったこと。
カメラコーナーに配置されてもカメラや写真の知識なんてものは特に必要なかったから大丈夫だったのだけど。

それでも他のレジバイトちゃん達がビル内各売り場を点々としているのに対し、小田蘭だけは何故か日々カメラコーナーに固定配置。
「小田ちゃんが他の売り場にいたらびっくりしちゃうよね」
と言われるくらいカメラコーナー専属状態だったのですよ(笑)。
それもカメラコーナーのレジは売り場の真ん中、ショーケースに囲まれた中にあった。
ショーケースの中にはコンパクトカメラから一眼レフまで陳列され、その上にはデモ機が置かれる。
壁沿いのガラス扉の棚には各種レンズが並べられ、モニターからはTVCMのビデオがエンドレスで流れる売り場にいたのです。

周りでは社員さんやメーカーからのヘルパーさんがカメラを説明しては売っている。
意識せずともそういう説明を日々耳にして、お客さんがいない時にはデモ機を触ってみたり周りから使い方を教えてもらったりして、いつの間にやら自分でもコンパクトカメラくらいなら数社の機能と使い勝手を説明して売れるようになってしまった。
まさに門前の小僧なんとやら。

でも当時はそこまで。
気づかぬうちにさわり程度の基礎知識は身に付いたものの、カメラや写真が趣味になることはなかった。

よく写真を撮るようになったのは、旅をするようになってからだ。
私の周りにはラテンアメリカや東南アジアや中近東に出かける人があまりいなかったので、帰ってきたら「写真を見せて」と言われることが度々あり、旅行の写真をコメント付きでアルバムに整理して会社の同期や友人達に見せるとこれがなかなか評判がよかった。
アルバムを作るのは自分でも楽しかった。

ホームページを作るようになると旅行中の撮影枚数はどんどん増えていき、デジタルカメラを手に入れるとそれは更に加速した。
数多く撮っていると自分でもいいと思う写真が撮れるようになり、そうなると撮ることがもっと楽しくなる。
旅と写真を撮ることが好きな友達ができたことも大きな要因だろう。

そして、今では旅で写真を撮るだけでなく、写真を撮ることそのものも楽しくなってきた。
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プロフィール

小田蘭
旅と写真と音楽と食べることとetc.
日常の記録をブログにて
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