2006年7月アーカイブ

本日夕方、日本に戻ってきました~。

ミラノ→成田のチェクインをミラノでやってくれと言われたのに、チュニス→ミラノの出発が1時間遅れてどうしようかと焦ったものの(予定通りでも乗り継ぎ時間は1時間40分)、なんとか無事に日本行きに乗り込めましたw
行きもミラノ→チュニスの出発が1時間遅れたんだよねー。
次の乗り継ぎがある時の遅れって焦るわぁ。


スース→チュニスの鉄道に乗ったら、出発直後に人身事故で1時間電車が遅れるわ、今回もネタいっぱいです。
隣りの席に乗り合わせた女の子が出発した後で教えてくれたの。
suicideとか、diveとか・・・。
ひーっ!
まさかチュニジアまで来て人身事故の列車に乗り合わせるとは思わなかったよーーーーっ。


そんなネタの1つ。
今回は何故か韓国人によく間違われました。

帰国前日。
遅いお昼中に、隣りのテーブルのお兄ちゃんから伺うように日本語で「日本人…ですか?」と話しかけられる。
スカーフを被った女性2人とお茶していた、大阪で働いているというお兄ちゃんだったのだけど、どうやら最初は私のことを韓国人だと思ったようで。

前述のスースからの列車で隣り合わせた女の子にも最初は「Korea?」と声かけられたし。

そして帰国日。
チュニスで最後のディナールを使おうと、出国手続き後に売店とカフェを併設してるような場所でチュニジアのビールを1本買っていたら、レジの脇で書類を広げている東洋人ビジネスマンに何事かを話しかけられた。
けど一瞬何を言われたのか分からなくて、英語・・・じゃないしフランス語でもなかったよねぇ?
と思ったら韓国人ビジネスマンから韓国語で話しかけられていたようです。
名刺を貰って一緒に写真も撮りました(笑)。
私の名刺もくれと言われたけど、旅行に名刺なんて持ち歩いてないよー。

そういや、チュニスの出国手続きでも係りのおっちゃんに「China」みたいなことを言われたっけ。
いや、もちろんメディナとか街中歩いていると「Japanese?」って言われることもあるよ!
「Nakata!」なんてしょっちゅう声かかるし(笑)。

でも、どうやら私は韓国人から見ても韓国人っぽかったらしいです。
うーむ。

それにしてもチュニジアでは東洋人ほとんど見かけなかったなー。
明日の昼便で、ミラノ乗り継ぎチュニス行き。
移動の時雨降らないといいな~。
帰ってきたら梅雨明けしてる・・・よね?

チュニス周辺。
現地相乗りツアーに乗っかって4WDで
チュニス~ケルアン~スベイトラ~タメルザ~トズール~ドゥーズ~クサールギレン~マトマタ~エルジェム~スース
スースで降ろしてもらって、のんびりしてからチュニスに戻る。
こんな予定。

ネットで現地の旅行会社とやりとりして、同じ時期に同じ場所を回りたい人達でツアーをアレンジしてもらいました。
ルート内だったら途中で降りるのでもオッケーよ、ということなのでスースでツアーを降りた後は適当に自分でチュニスまで戻ります。

ではでは。
30日に帰国しま~す♪
20060718.jpg先日の梅酒とあんず酒の中身はちょうど小振りなグラス1杯分でした。
 
飲みきりサイズでいい感じ♪
どっちかというと梅酒の方が好みでしたw

行ってきました!
Niki's Kitchenの四川家庭料理教室。

外にいるだけで汗が吹き出てくるような気温の土曜日、辛~い四川料理を作って食べて夏バテなんてぶっ飛ばしちゃえ!
この日の料理の予定は3品、+お粥とお茶。

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お店に入ってさっそくお茶をいただきます。
来るまでにだいぶ汗をかいていたから水分が嬉しい!
冷たいのと暖かいお茶を両方もらい、ひとごこち。
暑いときは本当は熱いお茶がいいんだよね~、と思っていてもついつい先に冷たい方に手が出ちゃう。

このお茶がまた花がいっぱい入っていて見た目にも綺麗で美味しいの。
四川の人たちはこのお茶をいつも沢山飲んでいるらしく、だからママ(今回の先生で四川家庭料理「珍々」で腕を振るっている)のお肌もこんなに綺麗なのね!
うーん、羨ましい。

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四川の夏はもう東京なんてメじゃないくらい暑くて湿気も多く、この日の東京の暑さも四川に比べたらまだまだだそうで。
これ以上って…ミストサウナ状態だよね。
とくかく、そんなあっつい四川の夏の家庭料理を教えてもらうのです。

 
お茶のセットの隣りには調味料が並び、いつもは私達が料理をいただくテーブルの上にカセットガスコンロやまな板等が用意されていた。
こぢんまりしたお店だから厨房に皆で入るのは難しいと思っていたらこういうことだったのね。
中華というと大火力での調理が必要だと思っていたけど、ガスコンロでもなんとかなるんだ!
全ての料理に活躍するのはやっぱり中華鍋。
炒めるのも茹でるのもこれ1つでオッケー。

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では、順番に始めましょう♪
あ、内容は大まかな材料とか小田蘭の感想メインですw







■四川風紅焼鶏(辛口 煮込み料理) ホンスウァオチィ

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5~6人分を一度に作るからさすがに鶏手羽の量もたっぷり。
生姜、花椒、八角、桂皮も入れて、もちろん唐辛子も。
唐辛子は切ったりせずにそのままごっそり入ります。
さすが四川。
今回の3品(唐辛子を使ったのは2品だけど)で唐辛子何十本使ったのかしらん。
料理酒は紹興酒!(なければ日本酒でもOK)
砂糖は黒砂糖の塊。

ポイントは、中国の醤油と日本の醤油を一緒に入れていたこと。
中国の醤油の方が濃くて色が綺麗に出るんだとか。
確かに。
なんだかたまり醤油っぽい見た目な中国醤油は中華食材店で手に入るということで、今度見に行ってみようっと。

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中華鍋で炒めて、調味料を加え、水を入れたらお鍋に移してぐつぐつぐつぐつ。
そこで人参も加えてみたりして。
お好みで大根でもいいかもね、と家で作るときにはアレンジきかせていろいろできそう。

時々蓋を開けて煮え具合を見てみるんだけど、その時の匂いが最高!
1品目を作っている最中に早くも小田蘭、お腹がぐーぐーです(笑)。
しっかり朝ごはん食べてきたのに!


■四川涼面(四川の冷麺)シセンリャンメン

麺は普通の中華麺。
細麺の縮れ麺。
スーパーで売ってるやつね。

麺は固めに茹で、もやしは煮すぎずシャキシャキ感が残る程度でさっと茹で上げる。
このタイミングが難しそうだなぁ。
慣れかしら。
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両方とも茹でたら水にさらして水分を切ってから暫く放置。
麺にはたっぷりごま油を絡めて放置。
え~~~?
麺も放置ですか?
どうにも私達の感覚だと作ったらすぐに食べようって意識があるんだけど、四川の冷麺(涼面)は朝作っておいてそれを1日で食べる感じなんだという。
だからごま油で麺同士が固まらないようにするのかな。

ということで、薬味をみじん切りにしたら放置して次の料理へと進む。

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で、最後の盛り付けではもやしを下に、その上に麺を載せ、麺の上から薬味をたっぷり!
見てよ、ママの盛り付けた真ん中の写真。

醤油、黒酢、ピーナツ、白砂糖、ザーサイ、花椒粉、ラー油、生姜と大蒜のすりおろしに水を加えたもの、小葱。
それらをたっぷり、絶妙な配分で乗っけて混ぜる混ぜる。
ええっ?砂糖も?? と思ったけど、これがないと味がたりないのよ。

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こちらが小田蘭盛り付けですが、どうにもやっぱりママの盛り付けたものと味が違うんだよね~。
みんなもやっぱり同じみたいで「何かが違う…」と言ってママに味見してもらうと、「あ、これは砂糖が足りない」とか即座に足りない味を指摘してくれるのでした。
素晴らしい!




■糖醋肉片(黒酢のキャベツ炒め)タンツゥゾウペー

これ、すっごく簡単で美味しい!!
唐辛子と生姜をたーっぷり使ってお手軽簡単、夏にバッチリ!
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だってね、6人分を3回に分けて2人分ずつ炒めていたんだけど、ガッツリ大きな生姜をスライスして6人分全部作り終わった時にはで最初の方の写真に写っていた生姜が綺麗になくなっていたもん。
3品のうち、一番生姜を使っていたのがこの料理。
私達が料理に使う生姜って、2~3人ならスーパーで小振りの生姜を買ってきてそれでも使い切らなかったりするのに、この生姜の使いっぷりの豪快さ!
これが四川の暑くて湿度の高い夏を乗り切る秘訣なのかしらん。

生姜を使う時のポイントは、新生姜を使うことと、ここではスライスした生姜を塩揉みすること。
塩揉みか!!
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作り方はホント簡単。
中華鍋に順番に材料を入れてササっと炒めて黒酢をまわしかけるだけ。
黒酢は醤油と酢と砂糖で作ったもの。
調味料の量で辛さも調節できるし、この生姜と黒酢が食欲をそそるのですよ。



できあがったらテーブルに並べて皆で「いっただっきま~す♪」。

鶏手羽の煮込みいい味!!
冷麺はラー油をたっぷり使っているだけあって辛いんだけど、この辛さが夏にはいい!
冷房効いてる店内なのに汗がどんどん出てくるもん。
この冷麺とお粥が四川の夏の定番のようです。
豚肉の黒酢キャベツ炒めは辛さの違う3パターンを食べ比べ。

やっぱここのラー油ってば最高!
いろんな所から取材がくるのも分かるわ~。
最後に自家製ラー油と花椒油を買ってきました。

8月以降もクラスは開催されるようなので、興味のある人は是非是非♪
Niki's Kitchen
http://www.nikikitchen.com/
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四川料理のクラスについては明日にでもゆっくりと…。


毎年7月のこの時期になると、いつものお店でパリ祭なるイベントが行なわれるのです。
去年も参加
今年も参加~♪
いつもイベントの時は写真撮ってなかったんだけど、今回は昼間の料理教室からの流れでコンパクトデジカメを持っていたので撮ってみた。

20060715-1.jpgキッシュが好き。
今回はいままでのイベントとメニューが少し違って、オーソドックスにフレンチビストロの料理の数々。
クロックムッシュやラタトゥユもありました。

お鍋の蓋周りにパンをビッチリ貼り付けて、そのままオーブンで数時間という中は、下のほうに豚さんや羊さん、その上にジャガイモや人参なんかのお野菜にハーブ。
スープが美味しかったの~♪


 

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どうして旅行前の休日ってこう掛け持ちしちゃうんだろう(笑)。
たしか2月のパリ&ロンドンの時もそうだった。

さっき、Niki's kitchinの四川料理のクラスから帰ってきました。
詳細は写真付きで後ほど。
ラー油と山椒油も買ってきちゃった♪

外がとっても暑くて行き帰りだけで汗だく・・・。
シャワーを浴びてさっぱりして、この後はいつものお店のパリ祭に行くのだ!
明日は久しぶりにスーツです。
異動してから外に出る機会がなくなったので、すごく久しぶりにスーツをひっぱりだします。
でもこのむし暑い時にストッキングは苦しいなぁ。
出発まであと1週間ほどですが、実はまだチケット代金払ってません。

会社がらみで長年お世話になっている所で手配してもらってるからね~。
金額は分かってるけど請求書もチケットもまだ手元にないのだ。
言えばいつでも渡してくれるけど、早くからチケット貰っても管理が気になるんだもん。
だからいつもギリギリまで旅行会社に持っててもらうのです。
支払いもギリギリ。

たぶん来週払いますw
チュニジアに行く。

と言うと、
「ええ~~~?!」
って驚く人が多いんだけど、会社でやっぱりそんな反応をしたある人が、後日こんなことを言いました。
「最初はええっ?!って思ったけど、ちょっと調べてみたら行ってみたいと思ったよ。スターウォーズのロケ地なんかあるんだね」

でしょう、でしょう♪
サハラ砂漠はあるし、地中海沿岸はリゾートだし、白い壁と青い扉が印象的な町、メディナを歩くのが楽しみで、歴史好きならカルタゴとかローマ遺跡とか、モスクだって気になるの。
スターウォーズやそれ以外にも映画撮影のロケ地になってる場所は多いし。
チュニジアはW杯にも出場していたんだよ!

知ってみると興味深い所ってのは多いんだよね~。



上司の中で今度は私の行き先が「ナイジェリア」になりました(笑)。
この前まで「アルジェリア」って言ってたのに、今日は「ナイジェリア」になってたよ!
最後の「ア」しか合ってないじゃん。
出発までにちゃんと「チュニジア」って単語がでてくるかしらん?
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国会議事堂に行ってきた。
こういうのって子供の頃に学校で見学に行ったりするんだろうけど、小学校時代は関東に居なかったので初!国会なのです。

友達関係の中にここで働いている人がいるので、一度見学してみたいという話が出ていたみたい。
おもしろそうだったので、それに便乗させてもらってきました。

来ることないと思ってたもんね~。
それこそ、国会前の道路を通ったことはあっても、こんな真ん中の部屋の中から道路を見ることができるとは。
中はどこもかしこも重厚で天井も高くて、エレベーターも「議員専用」とかあったりして。
キョロキョロしちゃうw

友人と警備の人に連れられて、主に衆議院側を見学。
私達以外にも見学者はいたんだけど、年配の方々とかご家族連れの団体とかで、同じような年代の人達には会わなかったわ~。

うん、おもしろかった!
大人になってもこういう社会科見学はやってみたいよね。
というか、今だからこそ分かることって多いと思う。
夕方からはお昼寝た~いむ♪
窓際で風にふかれて心地よい眠り。
夕方に寝ちゃうと夜がね~・・・と思いながらもお昼寝の魅力(魔力?)には逆らえない(笑)。

そんな至福のお昼寝タイムを満喫していた夕方から夜にかけて。
眠りが浅くなってきた頃に微かに聞こえてきたのは「さおだけや」のメロディだった。
“た~けや~、さおだけ~”ってやつね。

あー…。
なんか最近久し振りに聞いたかも、このメロディ。
でももう日も暮れて暗いのになぁ。
こんな時間にこの辺回ってても仕方ないんじゃ・・・。
っていうか、今何時だろ?
私もそろそろ起きないと・・・・・・。

などと、開けていた窓から入ってくる風と共に聞こえてくるスピーカーの音を夢うつつでなんとな~く耳にしながらゴロゴロしていたのです。


“・・・・・・冷凍庫から出してすぐに焼けます”



“ぎょうざ~、ぎょう~ざ~”



ぎょ、ぎょうざ?!!!!


なに何?
「さおだけや」じゃなくて「餃子屋」なの?!

思わず飛び起きて窓から外を覗いちゃいましたよ。
小型なバンが近くの道路に止まってました。
音の発生源はどうやらそこから。

あ、誰か来た。
ああっ、音が止んだよ?
ってことは餃子焼いてるの?
おっと、お客さんが帰って行く。
あ、また再開した。
あ~、車走っていっちゃう~!


野菜餃子やカレー餃子や他にも数種類あるようです。
冷凍庫に入れておくと1ヶ月程持つそうです。
でもって、冷凍庫から出してすぐに焼けるようです(笑)。

「さおだけや」のメロディで餃子売ってました。
あ~、目が覚めた!
日経新聞に時々ついてくる大判の冊子で見かけて気になっていたお店に行ってきた。
西葛西のマジックスパイス「カルカッタ」。
インド料理屋さん~♪
夏はやっぱり辛いものよねw

この日はセット物ではなく単品でいくつか注文。

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胡椒とクミンがちりばめられた薄いお煎餅のようなもの。
パリパリしていて胡椒の味でビールがすすむわ~♪
そういえば、この間行った別のインド料理屋さんでもこれと同じようなものが最初に出てきたなぁ。
インド料理屋さんでは定番なのかしらん。







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サモサ!
食べたかったの~!!
割ると中は具がぎっしりでしっかり美味しい。

ナンはチーズとガーリック。
こ、この後は帰るだけだからガーリックでも平気だもん!
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チーズのナンは甘みがあってなんだかデザートっぽいかも。
でもこの甘みとチーズが美味しい。
こんなナンもあるんだなー。
幸せ(^-^)
もぐもぐw
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緑色なのは、ほうれん草と豚さんのカレー。
緑がすっごいキレイ。
もう1つのカレーはひよこ豆。

私達が座った席は店内の厨房がガラス張りで見れる席。
微妙にひょいっと覗かないと作業している所は見えないんだけど、何か作業をしているのが目の端に映ったら気になってその都度体をずらして見たくなってしまうのよ~。
作っている人も私が覗いているのが分かるからか、にっこり笑って何をやっているか見せてくれるのでしたw
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タンドリーチキンを焼いている時とか。
ナンを焼く前にびろ~んと生地を伸ばしている時とか。
チーズやガーリックのナンは丸い形をしていたけど、プレーンなナンは瓢箪型のようでした。

中を覗く度ににこにこ笑顔で見せてくれるので、思わずこっちも満面の笑み(^-^)
なんだか旅行中のようだったわ~。

レジ脇ではインドのTVが流れ、私が座った後ろの壁にはこのお店を知った例の日経新聞の記事が貼ってありましたw
スペイン&ポルトガルの旅から帰ってきた旅友達を連れて、恵比寿のスペイン・バルでごっはん~♪


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もうね、現地から送られてくる写真画像の美味しそうなことったら!(笑)
ごはんの写真を多く添付してくれたのは、きっとメールの相手が私だからだろうなぁ。
でも見ていると食べに行きたくなっちゃうんだよ~。

そのうち行きたいイベリア半島。
やっぱガウディの建築いろいろとかね。
発見のモニュメントとかロカ岬とかね。
ラテンの国好きの血が騒ぐわぁ(笑)。
スペインはメキシコとも関係深いし♪

ころんとしていて、ちょっと可愛い。

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チュニスのメディナとカルタゴ、シディ・ブ・サイドへ行って、古都ケルアンや地中海沿いの街、そしてやっぱり砂漠!

この時期にチュニジアへ行くことに決めたのは本当に偶然。
でも、思えば行き先が決定する要因は年明けからあったのかもしれない。
日程と行き先を決めたのは5月末。
6月に行く予定だった香港&シンセンに仕事の都合で行けないことが分かってからだ。

うわーん! 香港(シンセン)に行けないんなら別の所に行ってやるぅ!

ってカンジで、半ば勢いで日程を確保(笑)。
7月なら仕事も落ち着いているだろうし、月末月初にかからずに戻ってくればオッケーだよね。

んー、チュニジア行こっかなー。


しばらく中近東に出かけていなかったから、そろそろ向こうに行きたいという思いもあった。
アフリカ大陸は未踏の地だから足を踏み入れたいという気持ちもあった。
2月のパリ&ロンドンが寒かったから、暖かい所に行きたかった。
それがチュニジアだったのは、今年になってから買った本のせいかもしれない。

チュニジアに行こうなんて考えてもいなかった今年の始め、まだパリとロンドンにも出かけていない時に、青い扉が印象的な小さな写真集を買った。
さらに別の日に別な本屋で見つけてしまったガイドブック。
チュニジアのガイドブックなんて某歩き方くらいしかないと思っていたから、見つけた時に買っておかなきゃ!って思ったんだよね。
別にその時に行こうと思っていた訳ではなく、いつか行こうと思った時のために。
行きたいと思った時に欲しいと思っても、もう売ってないかもしれないじゃん。

でもね、実を言うと、ここ数年はずっとモロッコに行きたいと思っていたんだ。
友達と「行きたいね~、モロッコ。迷路みたいなメディナって面白そう。大道芸も見てみたいし、できれば砂漠も行ってみたいなぁ」なんて話していた。
だけどどうにもその話をしていた友達との予定が合わず、結局その友達が別の同行者を見つけて先に出かけていったのが昨年の春。
その後もなんとな~く機を逃してしまい、その間に私はラオスに行き、イースター島に行き、パリとロンドンに行ってきた。
やっぱり旅にはタイミングがあるんだと思う。


ということで、20日からアリタリア使用のミラノ経由でチュニジアへ行ってきます。
チュニスへの同日着が可能な航空会社はエールフランスとアリタリア。
で、若干安かったし、乗ったことがなかったからアリタリアに決定。
それにしても燃油サーチャージ高いわ。

砂漠には行きたいんだけど、夏はとんでもなく暑いらしい。
勢いで日程決めちゃったけど、大丈夫かな…わたし。。。


しかし・・・。
何度「チュニジアです!」って言っても上司の中で「アルジェリア」に変換されてしまうのは何故なんだろう(笑)。
旅行の話をする度にアルジェリアって国名が上司の口からでてくるんだよね。
いやまぁ、隣の国だけどさ。


---
チュニジアン・ドア
高田京子 著

チュニジア・ガイドブック
会社でプレジデントという雑誌をめくっていたら、面白いブックレビューを見つけました。


「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか
石原結實
プレジデント社


おなかのすく人って、私?(笑)

タイトル見て「お?」と思ったんだけど、著者インタビューを読んでいると、「おなかがすく」というよりも、「1日3食を意識しすぎて食べすぎになるよりは、朝食を食べたくなかったら食べなくてもいいし偏食でもいい。本能に任せよう」ということで、食べすぎ注意ってことかしらん。
いや、ちゃんとこの本を読んだ訳ではないからどうこう言えないけど。

3食の間にしっかり「おなかがすく」私は、お腹がすいて目が覚めることもあるし、お昼前や仕事終わりにエレベーターに乗って誰かがいるとお腹が鳴りやしないかと気になるくらいぐーぐーだし(笑)、3食しっかり食べるのはその都度ちゃんとお腹がすくからだもんね。

本能に任せていることだけは間違いないわ。
本能の通り、食べたいものを食べて飲んでいるのは確かだ。うん(笑)。
健康診断の結果がきました。

ほとんどのものが正常範囲内なのだけど、1つだけ基準値から外れているものがあったのですよ。
確か去年も同じものが外れてたなぁ。

総コレステロールが基準値より低いの。

高いのも困りものだけど、低ければ低いでこれまた別な問題が・・・。
ネットで検索かけてみると、貧血とか吸収不良とか出てきたなぁ。

そういや以前、健康診断で引っかかって鉄剤をもらったことがありました。
真っ赤な錠剤。
そのおかげか数値は回復して、以来健康診断でも引っかかることはなくなったのですが。
今回もヘモグロビンは少ないんだよね。
というか、基準値内におさまっているものでも全体的に数値は低め。

だから献血ではねられちゃうことがあるのか。
好き嫌いなくなんでも沢山食べるのに。
血流の状態はいいのに。
ねぇ(笑)。

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